【コンプレックスに悩んでいる人へ】自信を持って生きる方法はある?

背も低いし肌も荒れている…これじゃあ自信なんか持てないよ…

 

体型や髪型など、自分のコンプレックスが原因でつらくなってしまうことはないでしょうか?

 

人によってそれぞれ異なりますが、コンプレックスは生きていく中で大きなストレスとなり、自信や自己肯定感を奪ってしまいます。

 

今回は、自分のコンプレックスを解消させる方法と、その向き合い方について解説していきますので、お悩みの方は参考にしてみてください。

コンプレックスの種類

コンプレックスといってもさまざまありますが、まずは僕が抱えているコンプレックスを挙げていきます。

 

・内向的で基本的に人に話しかけられない

・見栄っ張りで融通が利かない

・痩せ型で貧弱そうに見える

・ニキビ跡があって堂々と人と会えない

・自分の意見をなかなか言えない

 

ほかにもたくさんのコンプレックスを抱えており、自分のことがなかなか好きになれませんでした。

 

もちろん、コンプレックスをチャームポイントとして捉えるなど、自分の受け取り方次第でコンプレックスの問題を解消させることは可能ですが、実際のところ、簡単にいかないことがほとんどです。

 

そのため、「これではダメだ!どうせなら自信を持って生きていきたい!」と思い、今は上記コンプレックスの改善に向けて、できることから取り組んでいます。

 

コンプレックスを気にせず生きていくには?

ここからは、コンプレックスを気にせずに生きていく方法について具体的に解説していきます。

 

簡単にはいかないこともあるかもしれませんが、自分に合ったものがあればぜひ試してみてください。

 

コンプレックスがない状態をイメージする

「なりたい姿」をイメージするといっても少し不透明でしょう。

 

理想の姿はわかりづらいので、「コンプレックスがない姿」を考えて自分のなりたい姿をイメージしてみましょう。

 

・気さくに話しかけられるようになる

・素直で柔軟な考え方ができる人になる

・健康的な身体になる

・仕事ができるようになる

・年収をアップさせる

・状況を冷静に判断しながら自分の意見を言えるようになる

 

僕が抱えているコンプレックスをひっくり返すと上記のようになります。

 

すぐに改善させるのは難しいですが、自分の体型や考え方、仕事の取り組み方の3つを改善させることで、ある程度「なりたい姿」に近づくことは可能といえます。

 

筋トレをする

適度な筋トレを続けていけば、ボディビルダーのようにはならなくても、細マッチョくらいにはなるはずです。

 

・ジムに行ってトレーニングする

・自宅で自重トレーニングをする

 

いずれにしろ、身体を鍛えることで見た目に自信を持てるようになり、堂々と人に会えるようになります。

 

また男性の場合、嫌な上司も「けんかになっても勝てるよな…」と思えるような身体になれば、そこまで萎縮する必要もなくなるでしょう。

 

ジムのトレーニング、自宅でのトレーニングの2つはそれぞれメリット・デメリットがあるので、自分に合った方を選ぶと良いでしょう。

 

美容整形は必要?

かわいくなりたいと思っても、高額な費用がかかる整形手術をするのは大きなリスクが伴ううえに、手間や時間がかかります。

 

「どうしても整形したい!」と思っている方なら良いと思いますが、メイクやファッションなどでそれらをカバーするのは決して不可能ではありません。

 

大切なのは、「自分の価値観に沿っているか」どうかです。

 

いきなり大きな目標を掲げてしまうと挫折してしまうので、無理のないところから改善させていきましょう。

 

クリティカルシンキングを使う

物事を多面的に見て、さまざまな角度から考えていくことをクリティカルシンキング(批判的思考)と呼びます。

 

今の状況を俯瞰的に見て、「もっと違う見方はないか?」を考えていくことで、物事のフレーム(枠組み)の見え方が変わります。

 

・たしかに痩せていて頼りないかもしれないけど、高圧的な印象を与えないのはメリットになる

・仕事はできないかもしれないけど、それはまだ伸びしろがあるといえるし、謙虚に学べない人も多いから貴重なのでは?

 

1つの見方に固執せず、柔軟に考えることでコンプレックスがコンプレックスではなくなるかもしれません。

 

 

転職をする

「仕事ができない」といっても、すべての仕事ができないというわけではありません。

 

営業が苦手な方が営業をしていた場合、目立った成果を出すことは難しいでしょう。

 

特に発達障害の方は、得意・不得意の分野がはっきり分かれるため、自分の長所が活かせる職場を選ばなければなりません。

 

・人と話すことが苦にならない→営業や接客

・人と話すのが苦手→校正やプログラマーなどの専門職

 

もちろん、人によって得意分野はそれぞれ異なるうえに、内容もグラデーションになっているので、上記のように簡単に判断できるものではありません。

 

しかし、今の場所が苦痛で耐えられないという方は、何らかのアクションを起こす必要があります。

 

なお、以下の記事では転職について詳しく解説していますので、こちらも併せてチェックしてみてください。

 

【転職への想い】発達障害が働きやすさを求めて転職する理由と方法

 

 

コンプレックスを解消させる中で意識すべきこと

先述したように、コンプレックスは簡単に解消できるものではありません。

 

以下の2点を意識しつつ、無理のないペースで取り組んでみてください。

 

コンプレックスは簡単には解消できない

先ほども軽く触れましたが、大事なことは「昨日の自分よりも改善されている・前に進んでいる」という感覚を持つことで、すでに過ぎ去ったことは考えないようにしましょう。

 

また、周りを見渡せば自分よりもカッコいい人は山のようにいますし、一番を目指したら終わりがありません。

 

どんなに人を羨んでも、自分にとって欲しいものが手に入ることはないので、日々の進歩を楽しみながら続けていくのはいかがでしょうか。

 

・昔に比べたらちょっとは筋肉ついたかな…

・この1週間、目立ったニキビができなかった!

・胃がキリキリしたけど、嫌な上司にもちゃんと意見を言えた!

 

日常のふとした中で、上記のようなことがあるかと思います。

 

それらを日記帳やグーグルカレンダーなどに書き留めておき、後から見直すと「自分は成長している!」とより強く実感でき、劣等感が薄まっていきます。

 

記録を上手に活用することで、ちょっとずつ前を向いていけるようになるでしょう。

 

コンプレックスをからかってくる人には関わらない

生活を送る中で、何か自分にとって不快なことを言われてしまうこともあるでしょう。

 

・そんなことやっても意味ないよ

・まだそれしかできないの?

・いい加減諦めたらどうなの?

 

自分より立場の低い人をターゲットにし、まるで呼吸するようにマウントを取ってくる人も珍しくありません…

 

たしかに傷ついてしまうかもしれませんが、基本的に相手にしないよう意識しつつ、できることを淡々と続けていくこと重要です。

 

結果が自分自身を守ってくれますので、目の前にあるできごとだけに目を向けて行動していきましょう。

 

コンプレックスの解消に向けて第一歩を踏み出そう

今回は、自分のコンプレックスを解消させる方法と、その向き合い方について解説しました。

 

・コンプレックスがなくなった姿をイメージする

・スモールステップで取り組んでいく

・馬鹿にする人は気にせず行動し続ける

 

僕自身、多くのコンプレックスを抱えていますが、改善に向けて地道にコツコツと取り組んでいます。

 

人によって抱えているコンプレックスはそれぞれ異なりますが、やはり「何とかしたい!」と思うのが心情なので、無理のペースで改善に向けて取り組んでみてはいかがでしょうか。

 

また、以下の本も参考になりますので、こちらも併せてチェックしてみてください。


 


今回もご覧いただきありがとうございました!

 

それではまた!

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