【仕事だけの人生】仕事以外のことにチャレンジすることのメリット

仕事だけの人生は嫌!何か新しいことにチャレンジしたい!

 

毎日仕事に励むことも大事ですが、いろいろなことにチャレンジするのも重要です。

 

しかし、実際にやり始めると頭の中に余計なことが浮かんできてうまく取り組めなくなることもありますよね…

 

・今更始めても意味ないかな…

・私よりもすごい人はたくさんいるし…

・全然成果が出ないからやめようかな…

 

このようなマインドレス(目の前にあることに集中できない状態のこと)の状態になってしまうと、せっかく作った目標も達成できなくなってしまいます。

 

今回は、自分の立てた目標に向かって着実に取る組めるようになる方法について解説していきますので、これから新しいことにチャレンジしたいと考えている方はぜ参考にしてみてください。

【チャレンジのコツ①】ニュースの情報を一時遮断する

テレビや雑誌、インターネットなど、僕たちはさまざまな媒体を使って情報収集を行っています。

 

意識的に見ている方もいれば、無意識に見てしまっているという方も多いでしょう。

 

世間の流れを知るために情報を得るということは大事ですが、余計な情報まで取り入れてしまうとそちらの方に意識が向いてしまいます。

 

そのため、一時的でも構わないので「ニュースを断つ」ということが必要になります。

 

【チャレンジのコツ②】本当に大切なことを把握する

TOEICや国家試験、筋トレや健康など、今の自分をより高めようとする目標・行動は数多くあります。

 

できれば1つでも多くのことに取り組んでみたいものですが、時間やお金は有限なので、その中から1〜2つほど選んでやることになりますよね。

 

そのようなとき、世の中に流れている情報や人の心を煽ってくるニュースに意識が向いてしまうと、せっかく選んだものに自信が持てなくなってしまうかもしれません。

 

・TOEICの勉強をしているけど、やっぱり通訳の資格の勉強をした方がいいのかな?

・ダイエットのために野菜中心の生活を送っているけど、お肉を食べても太らない方法があるって本当?

 

状況にもよりますが、自分が選んだやりたいことを途中で投げ出してしまうのはもったいない気がしてなりません…

 

世間の雑多な情報に踊らされて自分のやっていることを変えてしまっては、再び同じことの繰り返しです。

 

また、注意力・集中力などもその情報によって削がれ、普段の仕事や作業にも支障をきたすようになってしまいます。

 

もっとひどくなると、自分の脳が「雑多なものに反応しやすくなる脳」になってしまうので、自分のやるべきことを一度決めたらなるべく外部からの情報は得ない方がいいと言えるでしょう。

 

【チャレンジのコツ③】チャレンジすること自体を尊いと考える

ニュースを見ていると、ちょくちょく成功者と呼ばれる方の記事が目に留まります。

 

年収1億円、海外に別荘があるなど、自分とは縁のない世界だなと思いながら見ている方も多いかと思いますが、このようなものをたくさん見るとそれが頭から離れなくなってしまうようになります。

 

それと同時に、「自分も頑張っているのにどうして成果を出せないんだろう…」と学習性無力感を覚えてしまうようになります。

 

学習性無力感とは長期間強いストレス(頑張っているのに報われない、報酬を得らないという状況など)がかかっていると、次第に行動を起こすことをやめてしまうという状態になることを指す言葉です。

 

他人が出した結果など、自分でコントロールできないようなことに意識が向いてしまうと、この学習性無力感に陥りやすいといわれています。

 

多くの情報に触れていると、どうしても「キラキラした美談」みたいな記事も目に入りがちなため、目標を達成するためにニュースを断つことは有効な手段といえます。

 

ニュースをまったく見ないのはあまり現実的ではありませんが、「一日に見る回数を制限する」「決められたソースに限定する」なら比較的簡単にできます。

 

また、ニュースの代わりに本を繰り返し読むという方法も有効です。

 

ニュースを見る時間を削り、空いた時間で本を読むようにすれば、雑多な情報ではなく「自分から取りにいった情報」だけを得ることができるようになるので、ぜひ試してみてくださいね。

 

【チャレンジのコツ④】紙に今の気持ちをひたすら書き出す

メンタルを落ち着かせる効果のある「エクスプレッシブライティング」と同じ要領で、仕事に悩んだときは今の自分の気持ちをひたすら書くようにしています。

 

これは、新しいことにチャレンジする際に仕事を辞める・辞めないで悩んだときも同じで、仕事を辞めたい理由をはっきりさせるために自分の思考を書くようにしています。

 

書いたところで何がわかるの?

 

もしかしたらこのような疑問を抱く方もいるかもしれませんが、「自分の考えていることを書く」だけでもその悩みが軽くなっていくので、紙に書くという作業は特に大事な作業といえます。

 

・どうして今の仕事を辞めたいと考えているんだろう?

・辞めた後は何をしようか?

・どうせやるなら自分が成長できるような仕事がいいな!

・でもそんな甘いものじゃないし、パワハラ上司がいるような会社は嫌だな…

・じゃあこのまま続けるかな?

・とりあえず今月働いてそれでも辞めたいなら辞める方向で行動しようか…

 

何も生産性がない文章ですが、これだけでも頭の中がクリアになり、勢いに任せて行動することもなくなるほか、今後にする判断も間違いづらくなります。

 

また、「今自分は何に悩んでいるのか?」ということがよりはっきりとわかるようになるので、無駄に悩むこともほとんどなくなります。

 

※エクスプレッシブライティングについては、以下の記事で詳しく解説していますので、よければチェックしてみてくださいね。

 

【真面目で悩んでいる方へ】エクスプレッシブライティングの重要性

 

【チャレンジのコツ⑤】今の仕事で得られていることを確認する

理不尽な残業、マウントを取ってくる先輩や上司など、会社が嫌になる理由なんて数えきれないくらいほど挙げられますよね…

 

しかし、これらの嫌なことと一緒に得られているものも少なくありません。

 

たとえば会社に勤めている場合、パソコンやデスク、社用車などを使って働くことができますし、ある程度の物であれば会社のお金で購入することができます。

 

また、フルコミッションの営業マンでもない限り、仮に失敗をしても上司やお客様から怒られるだけで、給料が大きく減らされるような心配はほとんどありません。

 

さらに、今の仕事を続けることでキャリアップが望めるようなスキルや知識が身に付く可能性もあります。

 

嫌な上司からは逃げたいけど、耐えられないくらいのものでなければ安易に辞めてしまうのは少しもったいないことかもしれません。

 

このようなときは「トーナメント方式」で比べて決断するのが有効です。

 

・給料VS人間関係

・やりがいVS福利厚生

・働き方VSアクセスの良さ

 

一度に全部を比べてしまうとらちが明かなくなってしまうので、一対一の試合で勝負をつけさせます。

 

一般的に「良い人間関係」「休暇の取りやすさ」が備わっている職場につけば満足度が高まるといわれていますので、悩んだときはこの2つを頭に入れながら今の職場について考えてみてはいかがでしょうか。

 

【チャレンジのコツ⑥】いざというときのために転職活動を少しずつ進めていく

「少しずつ転職活動を進めていく」というのは、仕事に悩んだときだけでなく、いつも取り組まなければならない行動のひとつかもしれません。

 

要領が悪くミスも多い僕の場合、いつ会社から切られてしまうか不安ですし、そもそも会社そのものがいつまで経営できるかもわかりません。

 

 

上記3つには優秀なエージェントが揃っているので、相談するだけでも自分の気持ちが整理できるので、もしよければ利用してみてくださいね。

 

諦めることなくチャレンジするのが大事!

今回は自分の立てた目標に着実に進めるようになる方法について解説しました。

 

・ニュースの情報を一時遮断して、主体的に情報を取りにいく

・雑多な情報に目を向けず、本当に大切なことだけを意識して行動する

・新しいことにチャレンジすること自体が尊いので、世間から注目されている「成功者」の情報はなるべく得ない

・今の気持ちを紙に書き出す

・今の仕事で得られていることを確認する

・転職活動を少しずつ進めていく

 

ついつい目に入ってしまう世間のニュース。

 

好奇心をかられてしまうような煽り文句も多いので、やはりどうしても気になってしまいますよね。

 

しかし、注意力もそがれてしまうし、焦燥感も覚えてしまうようになります。

 

自分のやりたいこと、達成したい目標を叶えるためにも、一度雑多な情報から距離を置いてみてはいかがでしょうか。

 

また、以下の本にも詳しいことが書かれていますので、気になる方はぜひ参考にしてみてくださいね。


 

 

今回もご覧いただきありがとうございました。

 

それではまた!

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