ストレスを溜めないようにする仕事の取り組み方

ストレスが溜まる原因の一つとして、多くの方が「仕事」と挙げるのではないでしょうか。

 

仕事にはたくさんの種類があり、そのどれもが自分の生活の中で大事なものとなります。

 

 

だけど、大事なものであればあるほどやりすぎてしまったり、必要以上に責任を感じたりするなど、身体やメンタルにかかる負担も増えてしまいます。

 

中には仕事が好きで、いくら働いても大丈夫という人もいますが、それでも体力や精神力の限界はいつかやってきてしまうでしょう。

 

今回は、仕事におけるストレスと、実際に出てきてしまうトラブルや症状について書いてみます。

 

目次

  1. ストレスが溜まる原因と実際に出た症状
  2. 良いストレスと悪いストレス
  3. ストレスを溜めないようにする手軽な方法

 

ストレスが溜まる原因と実際に出た症状

ストレスの原因にはいくつかありますが、僕にとってのストレス源は人間関係となります。

 

決して仲が悪いというものではなく、特にギクシャクしているわけではありません。

 

しかし、無茶な仕事量を振られることも多く、そのおかげで連日連夜長時間の残業をしていた時期がありました。

 

 

・いくらやっても終わらない仕事

・それをこなして当たり前という風潮

・上下関係によるマウンティング

 

 

上記以外にもいくつかありますが、振り返ってみると、仕事内容よりもやはり人間関係が原因で負荷がかかっていました。

 

特に、上下関係によるマウンティングはとてもつらいものになります…

 

 

知らない間にストレスが溜まっていき、次第に吐き気や動機が激しくなり、思うように作業ができなくなっていきました。

 

 

今では集中力も体力も落ちてしまい、満足のいかない日々が続いており、ますます人付き合いがおっくうになってきています。

 

 

良いストレスと悪いストレス

 

ストレスが過度に溜まってしまうと身体に悪影響が出てしまいますが、中には良いストレスというものがあります。

 

科学的にもほどよいストレスは体にとって必要なものだといわれており、適度な負荷をかけないと、よりよい成果は出せません。

 

しかし、メンタルが弱い場合はどんなストレスも悪い方向に働いてしまうものになるかと思うんです。

 

 

もともと心が弱っている状態なので、普通の人なら大したことのないことでも大きなストレスになってしまうんです。

 

 

適応障害になった今では、どんな小さなストレスもすぐに対処するように心がけています。

 

 

・いつもなら大したことのない疲労だけどけど早めに寝る

・まだいけるけど休憩を取る

 

自分の感覚を大事にして生活をすることが重要で、そこから具体的な数字を出していきます。

 

 

・1時間作業を続けたら「ヤバくなる」から休憩を予定に入れよう

・100回腕立てをすると怪我をすることが多いからそこで終わるようにする

 

 

体調や筋肉の度合いによってこれから変わっていくはずなので、日々自分自身のことを把握するようにしたいものです。

 

 

ストレスを溜めないようにする方法

 

社会に出れば、多かれ少なかれ上下関係というものからは逃げられませんし、上司とけんかして良いことなんてまったくありません。

 

意見や提案をすることと、正面からガチでぶつかり合うことはまったくの別物です。

 

だからこそ、上司や先輩、周りの人たちとの人間関係を悪化させないようにすることが大事だと思うんです。

 

フリーランスや経営者の方であれば、一緒に働く仲間や取引先にあたります。

 

仕事が嫌いというわけではなく、仕事をするうえで発生する人付き合いや、仕事のやり方が嫌いという方が多いのではないでしょうか。

 

 

僕はかなりの内向的な性格であり、現状仕事のパフォーマンスも十分に出せていないため、どうしても委縮してしまいます。

 

 

また、苦手な人もいるので、その人とはなるべく距離を置くようにしています。

 

自分にできることだけに集中し、苦手な人間関係には労力を割かない

 

 

大事な身体を大切にしながら、目の前にある仕事に取り組んでいきましょう。

 

 

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