セルフコンパッションが継続できない…毎日続けるコツ

ワークブックの指示やカウンセラーの方のアドバイスを使ってセルフコンパッションを実践してみても、これを継続することはなかなか難しいのではないでしょうか。

 

一度やればそれで終わりということも多く、1週間もたたないうちに忘れてしまうことも少なくありません。

 

仕事や勉強、スポーツと一緒で、続けないと自分を責めてしまうようになります。

 

自分を許すために行うセルフコンパッションが原因で自分を責めてしまっては元も子もないので、今回はセルフコンパッション続けるコツとやり方について書いてみます。

 

目次

  1. 心の質問に答える
  2. 繰り返し行いたいセルフコンパッションを挙げてみる
  3. やめてしまっても自分を責めない

 

心の質問に答える

まずはこれまで行ってきたワークの内容を振り返ります。

 

自分の良いところを挙げて見たり、過去の失敗に許しを与えたりするなど、僕はこれまでいろいろなワークをやってきました。

 

正直言ってうろ覚えなところも多いのですが、心が動いた瞬間というのも多々あります。

 

・逃げ出した過去の経験がずっと心の奥に残っていたけど、少しは楽になれたかな

・体型や肌など自分の欠点が嫌いだったけど、今はそれでもいいんだと思えるようになった

・諦めるのではなく、これからどうしようか?といった前向き思考に変わったかも

 

今までは「よくわからない不安」で押しつぶされそうでしたが、その不安もこまかく書き出すことで、その正体が少しずつわかってきました。

 

正体がわかれば対策もできるし、無駄におびえることもありません。

 

このように、今まで行ってきたワークの感想や気付きなどを書き出すことで、「これは継続的にやった方がいいのでは?」みたいに思えるようになります。

 

 

繰り返し行いたいセルフコンパッションを挙げてみる

セルフコンパッションの数は多岐にわたり、「これはいいかも!」と思えるものある一方、「なんか微妙だったな…」と思えるものあるのではないでしょうか。

 

個人的に、慈悲の瞑想や自分自身に手紙を書くといったワークはとてもよかったのですが、スージングタッチはそれほど効果を実感することができなかったなと思っています。

 

もちろん個人差がありますし、僕のやり方が違っていただけかもしれませんし…

 

また、自分の中で簡単にできるものも継続しやすいですよね。

 

・手紙を書くのは大変だけど、歩行瞑想なら毎日できそうだな

・大きな幸せを発見するのは難しいけど、家族や友達の小さな感謝の気持ちなら持てるかもしれない

 

やりやすいワークが1つでもあれば、きっとそれが大きな効果をもたらすことになるでしょう。

 

やめてしまっても自分を責めない

僕は基本的に飽き性で、興味が持てないものはすぐに投げ出してしまいます。

 

セルフコンパッションの実践も長く続くか不安で、日々の振り返りを大切に少しずつ継続させています。

 

それでも仕事がうまくいかずに落ち込んでしまうと、今までできいたセルフコンパッションもできなくなってしまい、ひどく落ち込むことも少なくありません。

 

そんなときでも、自分自身を許してあげるようにしています。

 

・人間だからうまくいかないこともあるよ

・今は休憩中なだけで、また気が向いたら始めたらいいよ

 

いつでも完璧な自分でいることよりも、ダメな自分を許せる強さを持っている人の方が魅力的だと思います。

 

自分に厳しくしすぎることなく、仕事もセルフコンパッションも続けていきたいものですね。

 

まとめ

今回はセルフコンパッションを上手に続けていくコツについて書いてみました。

 

・心の質問に答えて気付きや感想を書いてみる

・繰り返し行いたいセルフコンパッションを挙げて継続させていく

・仮にやめてしまっても自分を責めず、気が向いたときに再び始める

上手にやろうとせず、楽しめるようになればきっと継続できるはずです。

 

やめてしまった自分を責めるのではなく、「ちょっと休憩中だから笑」みたいな気持ちで続けていくのはどうでしょうか?

 

今回もご覧いただきありがとうございました。

 

それではまた!

 

 

 

 

 

 

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