ダメな自分でもいい…自分を慰めるセルフコンパッション

要領が悪い、もっと器用に生きたいと感じることって、わりと多くありますよね。

 

一緒に働く人がそつなくテキパキこなしていると、【自分はどうしてああいう風にできないんだろう…】と悩んでしまうことも少なくありません。

 

特に年齢が近い人や後輩の人が仕事をこなしている姿を見ると、ますます焦ってしまうことになってしまうので、今回は自分自身を取り戻すための方法について書いてみます。

 

 

目次

  1. もう一人の自分を想像して慰めてもらう
  2. チャンスに変える
  3. 失敗は成功と一緒についている

 

もう一人の自分を想像して慰めてもらう

もう一人の自分というと、なんだか怪しい雰囲気もありますが、頭の中で自分にとって尊敬しているや大切に感じている人を思い浮かべるイメージになります。

 

僕も含めてほとんどの人は、失敗したときはつい自分のことを責めてしまうのではないでしょうか?

 

真面目な人ほどすべて自分の責任だと思い込み、できなかった過去を悔やんでしまいがちになります。

 

また、上司も先輩も「どうしてこんな風になったんだ!」と責めてくるケースも少なくありませんので、こうなると八方塞がりになってしまうんですよね。

 

なので、自分だけは自分の味方になっていないとつらくなってしまうでしょう。

 

・大事な家族

・大切な恋人

・小説や漫画のキャラクター

 

自分がピンチになったとき、【大丈夫だよ、こんなこと大したことないよ】と声を掛けてくる人を一人思い浮かべて思い切っり甘やかされてください。

 

僕はスラムダンクの安西先生のことを思い浮かべて慰めてもらっています(あのような包容力を持つ人になりたい…)

 

チャンスに変える

失敗してしまった過去は変わりませんが、これからの未来に向けて失敗を活かしていく方向で考えを向けていきます。

 

失敗の中からチャンスに変えられるポイントみつけて、実際に活かしていくというものです。

 

僕はよく提出物を作るのですが、そのときに誤字や脱字が見つかり、怒られてしまうことがあります。

 

注意して次は頑張ります!

 

こんなことを心の中で言い訳がましくつぶやいていましたが、誤字や脱字をしないための仕組みづくりについて考えるようになりました。

 

もともとタイピングスキルに自信がない方ではありますが、どんなに正確無比のタイピングスキルを持ち合わせている人であっても、やはりミスはしてしまうものです。

 

・一度書き上げた書類を見直す

・エクセルなどで誤字脱字シートを作って自動的にハイライトしてくれるようにする

・難しかった点を書き出してみる

・作業量が多かったのでタスク全体の量を見直す

・体調不良にならないようにする

 

5つほど改善点を書き出し、それらを一つずつ潰していきます。

 

ミスをミスで終わらせるのではなく、次に活かす材料にすると、ミスではなく『貴重な財産』になるでしょう。

 

失敗は成功と一緒についている

失敗は成功の母と言われているくらい、成功するためには失敗経験が必要になります。

 

しかし、マニュアル化している作業や、繰り返し行われる単純作業の場合、失敗はなるべく少なくしなければなりません。

 

むしろ今の世の中のほとんどの仕事では、作業の質とスピードが求められるので、何度も失敗してしまうと徐々にその機会も失われてしまいます。

 

でも、失敗はだれでもやってしまうものであり、それをいつまでも悔やんではもったいないですよね。

 

命がかかっているというケースではない限り、一社会人がしてしまうミスというのはおおよそリカバリー可能なのではないでしょうか。

 

・契約が取れなかっただけでクビになるようなことはほとんどないよね(もしそうなったら転職すればいいよ)

・完璧な人もいないし、失敗したくらいでそんなに落ち込むことはないよね

 

少しいい加減な自分でもほとんど問題はなく、むしろメンタルを崩してしまうくらいなら少々無責任なくらいが丁度いいはず。

 

最低限のことを気を付けて、自分を責め過ぎないように無理なく行動していきましょう。

 

今回もご覧いただきありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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