パワハラを受けている人に向けて

新年、明けましておめでとうございます。

新しい年になり、いったん今までのことを振り返ってみようと思ったので、これまで受けてきたパワハラのことについて書いてみようと思います。

 

パワハラを受けたことがある方は既に体験されたことがあるかと思うんですが、けっこうな期間、恐怖というかトラウマというか心の中に根付くんですよ。

もちろん程度の差にもよりますが、何事もなく過ごせる人もいれば、布団から一歩も出らなくなるような方まで様々です。

怒鳴る上司やマウントを取る上司など、いろいろなタイプの上司で困っている方に向けて、今日は自分の場合を少し書いてきます。

 

体のSOSを無視

 

自分の場合、よくニュースとか新聞とかで騒がれているような【何年間も社会復帰できませんでした】とかではありませんでした。

 

ただ、朝起きられないとかやる気が出ないとかはしょっちゅう起こり、パワハラをしていた先輩が乗っていた車と同じタイプの車を街中で見ると足がすくむとかはあって、やはりトラウマになってるんだなって思いました。

でも、いざ仕事を辞めた後、上記以外にも様々なことが発覚しました。

 

病院に行けない

 

約2年半の間、ほぼすべてのシフトが夕方から夜勤、そして朝方というシフトの中で働いていましたので、歯医者や接骨院などの医療機関に全く行けていませんでした。

 

具合が悪い時は栄養ドリンクを飲み、自らの自己治癒力でなんとかやり過ごしてはいましたが、その当時、喉がものすごく痛かったので、ほんとに久しぶりに近所の病院に行ったんです。

 

そしたら開口一番に先生からこう言われました。

 

【なんでもっと早く来なかったの?】

 

どうやら、自分が思っていた以上に喉の様子がひどかったらしく、しばらく声を出すなとくぎを刺されてしましました。

 

加えて、大量の薬を飲むように指示されましたので、もしこのタイミングで来れなかったら本気でヤバかったのなあってちょっとゾッとしてしまいました。

 

また、何か月も前から足も痛かったので、近所の整形外科にも行きました。

 

そこでも、予想の斜め上のことを言われました。

 

【疲労骨折だね。】

 

どうやら、踵の骨を折っていたらしく、こちらも絶対安静を言い渡されてしまいました。

 

この時点で自分の体が異常事態になっていたんだなってはじめて気づきました。

 

なので、幸いにも心の傷の方は浅かったんですが、体の方が限界だったみたいです。

 

他にもまだまだあるんですが、ちょっと長くなってしまったので、続きはまた今度書いていきます。

 

今日もご覧いただきありがとうございました。

 

次回もよろしくお願いします。

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