ミスが怖い・ミスが怖くなくなる方法

いじめや暴力など、人によっていろいろなトラウマがあるかと思います。

 

自分の場合はパワハラ上司の影響によってミドルエイジと呼ばれる40~50才の男性と話すだけでうまく話せません。

 

でも、もっと怖いものがあるのですが、これはいわゆる【ミス、失敗】です。

 

もう少し詳しく言うなら【ミスに対する恐怖心】ですかね。

 

今回は自分のトラウマと、ミスが怖くなくなるやり方について書いていきます。

 

  1. 自分は欠点があると自覚する・認める
  2. ミス=怒られるとは結び付けない
  3. 落ち着いて対処する
  4. 細かく丁寧にすることは大切だけど、中間くらいがちょうどいい

 

自分は欠点があると自覚する・認める

 

 

だれでも一度は感じたことがあるかと思うんですが、ミスった後ってものすごく緊張しませんか?

 

【ミスってもたいしたことないぜー】って思える人ってたぶん少ないはずです。

 

やばい→どうしよう→やっちゃった→やばい→以下略みたいな感じです。

 

こんな感じで一種の思考停止状態になります。

 

やはり、ミスったら烈火のごとく怒られるということが頭に刷り込まれているからだと思うんです。

 

なので、自分はミスして当たり前、これが私だから!と半分開き直っていくのがいいんですよね。

 

ミス=怒られるとは結び付けない

 

何年にも亘って激しく詰められていると、そのトラウマの影響はけっこう大きかったです。

 

あれから1年くらいたった今でもぬぐい切れていません。

 

原因はわかっていますが。それが解決できないってちょっともどかしいです。

 

カウンセリングとかも行ってみようかと思いましたが、結局行きませんでした。

 

地元には専門の病院がほとんどないし、言い訳をしてしまって結局断念しました。

 

今は少しだけマシにはなっているんですが、それでもミスをしてしまうと、今でも血の気が引くようなしんどい痛みが体中に走ってしまいます。

 

落ち着いて対処する

 

【ミスって当たり前】っていう思考を持って、【半分開き直り状態】で落ち着いて対処していきます。

 

簡単にいうと【丁寧とヤケッぱちの間の心理状態でやる】というニュアンスです。

 

丁寧というのは言葉通り、一つひとつの工程を確かめながら進めていく感じです。

 

時間はかかりますが、完成度の高いものを仕上げることが可能です。

 

しかし、その状態でミスをしてしまうと、かなりダメージが大きくなってしまいます。

 

「あんなに細かく見たのに、どうして…やっぱり向いてないんじゃないか…」

 

みたいにものすごく落胆します。

 

一方ヤケの状態というのは真逆ですね。

 

どうにでもなれ!別にどうなっても知らんよ!みたいな心境です。

 

なので、作業もいい意味でいえば豪快。

 

平たく言えば雑そのもの。

 

だから、たとえミスっても言い訳ができるんです。

 

「ほとんど適当に仕上げたんだから、絶対どこかでミスってるよ!」

 

完全に開き直ってますけど、極端に言えばこんな心持ちです。

 

細かく丁寧にすることは大切だけど、中間くらいがちょうどいい

 

完全にヤケになることは社会人としてどうなの?って思う方もいますし、正直これはこれで自分が嫌になってしまいます。

 

だからその中間をとるんです。

 

【やれるだけのことはやった。だからもうこれでミスってもしょうがない。打開策を考えよう】

 

こんな心境で取り組んでいます。

 

これだと変に自分を責めすぎることはないし、かといって次に活かすこともできるんですよね。

 

それにプレッシャーも少ないので、逆に効率が上がるときもあります。

 

それにもし結果がよかったらすごくラッキーに感じられます。

 

普段40点くらいの人が60点を取る!みたいな感覚に近いですね。

 

100点は取りたいけど、そこに固執し過ぎてしまうとよくないのかなって思います。

 

自分を責めすぎないように、働いていきたいですね。

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