不安を解消するために

毎日仕事をしていると、1日の中で1回くらいは不安になることってあるのではないでしょうか。

 

昔は学校のテストや気になる女の子のことくらいしか不安になることはなかったんですが、今では日々の仕事から将来のこと、あとは健康状態といったようにけっこうな不安がたびたび襲ってきます。

 

これも年のせいなのかと思わずにはいられませんが、毎日なにかしらにについて悩んでいます。

 

ただ、そこまで深刻に頭を抱えているということではないので、浮かんでは消えての繰り返し。

 

でも、どうせだったら毎日フレッシュな頭で行動したいが、どうすればいいのか。

 

今回はそういう不安について悩んでいる方に向けて少し書いていきます。

 

不安というものを理解する

 

「不安=よくないもの」とずっと思っていたんですが、むしろ良い側面もあるんです。

 

もちろん、くよくよ悩むことはよくないんですが、不安の気持ちだけを切り取って色々調べるといいことがたくさんあるんです。

 

しょっちゅう不安になってしまう人ってどんな性格な人が多いかというと、内向的で引っ込み思案な方が多いのではないでしょうか。

 

この内向的な人って有名な経営者の方によく当てはまるんですよね。

 

経営者って一見外交的でバリバリ営業活動に励んでいるイメージがある方も多いと思うんですが、実はけっこう【石橋を叩いて渡る】ような人が多いんです。

 

なぜなら、ビジネスにおいて常にリスクはつきものであり、それをしっかり考えないと会社を大きくすることって出来ないからです。

 

・予算が掛かりすぎるから今回はやめとこう
・このまま投資を続けたら取り返しのつかないことになる

 

こういう不安要素をしっかり考えられる人じゃないといけないんです。

 

その不安と向き合って、【これなら大丈夫!】と計算できたときに行動するから成功できる。

 

なので、不安症な人ほど成功できる要素が高いってことになるんです。

 

真剣に向き合っている証拠

 

また、不安な気持ちってその物事に真剣に向き合わないと浮かんできません。

 

たとえばプロ野球選手の人が、【どうして自分は料理が下手なんだろう】って思うことはほとんどないと思うんです。

 

逆にプロの調理師が【なんで自分はバッティングがうまくなれないだろう】と悩むこともほぼないでしょう。

 

その人が真剣に向き合うからこそ悩みとか不安が出てくるんですよね。

 

なので、不安を感じたときはこういう風に考えればいいんです。

 

自分には本気になれるものがある

 

よく【熱中できるものが見つからないんです】って言う人がいるんですが、そういうときは不安になることがあるものに目を向けるとヒントがあるかもしれません。

 

もっというと、不安に感じたときは物事に本気で取り組めるチャンスとも言えます。

 

そして、不安になるとだれもが慎重になるかと思います。

 

そうなると、細かいところに目を向けられるようになるんですね。

 

なので、普段は見落としがちになってしまいそうなことも気がつくようになりますので、細かい作業をしたり、なにか慎重なこと決めたりする際には、むしろ不安な時の方が効率よくできるようになります。

 

ここまで読んでもらえたらもう、不安なことに対してネガティブに思うようなことはだいぶ減ったかと思います。

 

少なくても、以前よりも前向きに不安と付き合っていけるようにはなっていけるのではないでしょうか。

 

・成功できる可能性
・本気になれるチャンス
・慎重な判断・作業

 

まとめるとこんな感じですが、日常生活の中ではかなり重要な要素ではないでしょうか。

 

なお、自分の感情と向き合うことは大事なことなので、また機会があれば書いていこうと思います。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

次回もよろしくお願いいたします。

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