仕事の悩み〜自分の弱点で悩むときにやること〜

うまくいかないことが続いてしまうと、持っているやる気や自信などはどんどん失われます。

 

周りの人と比べられることもあれば、自分自身の不甲斐なさを突きつけられてしまうこともあるでしょう。

 

そういうときってどんな負に乗り切っていけばよいのでしょうか。

 

弱点があって当たり前

 

人によって弱点や欠点というのは異なり、その種類も程度もばらばらです。

 

挙げたら切りがないくらい山ほどありますが、自分には以下のような弱点があります。

・言われたことをすぐ忘れてしまう

・優柔不断

 

・自分の意見がはっきり言えない

・コミュニケーションが下手

・新しいアイディアが浮かばない

 

 

よく【弱点は改善しろ】とか【長所を伸ばせ】とか言われていますが、そんな簡単に直せるようようなものではありません。

 

いくら長所を伸ばしても、突き抜けた天才でも無い限り、それだけで社会生活を送ることは難しいはずです。

 

 

職場や学校など、コミュニティの中で生活するものなので、やはり弱点は少ない方がいいけど、そんな簡単にはいかない。

 

 

弱点=特徴

弱点はそのまま弱点にするのではなく、単なる特徴として考えるんですね。

 

・優柔不断【という特長】

・コミュニケーションが下手【という特長】

 

また、【この特長は活かせないから別の特長を活かしていこう】という風に、弱点を弱点ではないように転換していくことができるようになります。

 

長所に目を向ける

 

弱点ではなく、長所にも目を向けていきます。

 

・ひとつのことに集中できる
・興味を持ったものはとことん没頭できる
・一度親しくなれれば深くコミュニケーションがとれる

 

どんな人でも長所があり、それを活かして仕事や付き合う人を選んでいくようにします。

 

 

今の仕事が自分の特長に合わなければ、異動願を出したり転職することも考えてもいいはずです。

 

 

また、人付き合いだって同じです。

 

 

合わない人からは距離を置けばいいし、最低限の会話で済ませばいい。

 

 

職場はもちろん、学校など今の環境を変えるのはなかなか難しいものではありますが、真摯に考えればいろいろな解決策が出てきます。

 

 

自分の【特長】で悩むことは本当にもったいないことだと思います。

 

もちろんすぐに考えを変えて行動に移すのは簡単ではありません。

 

ますは一度、自分の弱点はただの特長と思うだけでも、少しは心が軽くなると思います。

どんな自分も受け入れる・許す

セルフコンパッションって呼ばれる手法の一つなんですが、これをやると無駄に自分を責めることが減って、自信を持てるようにもなるんですね。

 

・弱点なんてだれでも持っているからたいしたことない

・人間だれでも不完全だから

・仕事を完璧にするために生まれてきたわけじゃない

 

自分を勇気づけるフレーズをいくつか考えて、頭の中で繰り返していきます。

 

他人が責めてくるのは仕方ありませんが、せめて自分だけは自分のことを責めないようにしたいものです。

 

 

だれもが輝けるような場所で生きていけるようにしていきたいものですね。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

次回もよろしくお願いいたします。

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