体力に自信のない方へ

ヨガやストレッチなど、毎日の生活の中に運動を取り入れている方も多いかと思います。

 

僕も可能な範囲で身体を動かすようにしており、体力を落とさないように努めています。

 

健康なときはさほど意識してはいませんでしたが、体力が落ちている状況だと、さまざまな場面で苦労することになってしまいます。

 

本来の仕事に集中することができませんし、その結果周りの人に迷惑をかけてしまうことも少なくありません。

 

病気だから仕方がないというのは基本的に言い訳でしかなく、何度も言っていると周りからの信頼も失ってしまいます。

 

そこで今回は、病気になってから心掛けている体力の維持について書いてみます。

 

目次

  1. 仕事をする意味を考える
  2. 体力の種類はそれぞれ異なる
  3. 無茶な運動はせず、自分にとって楽しめる運動を続ける

 

仕事をする意味を考える

 

少し本題からはずれてしまいますが、仕事をする意味について考えることは、運動をするうえでも大事なものになります。

 

人それぞれ仕事に見出している意味は異なるとは思いますが、基本的に仕事は健康な身体ではないと行えないことがほとんどです。

 

高熱状態で意識もはっきりとしない状態では、誰だって仕事どころではないですからね。

 

・収入を得る

・家族を守る

・自分のスキルを高める

 

仕事がすべてとはまったく思ってはいませんが、仕事は自分たちにとって生活の中で重要な要素となります。

 

現場仕事の方はもちろん、デスクワークのであっても、体力がなければ働き続けることはできません。

 

集中力も生産性も、体力がなければ上がることはほとんどないので、仕事をするためにもまずは体力づくりが大事になるんですよね。

 

体力の種類

 

運動するために使う体力と、仕事を行うえで使う体力は、それぞれちょっとだけ違うと思うんです。

 

実際の仕事をする際、全力疾走したり、ボールを蹴ったりするなんて機会なんてほとんどありません。

 

僕はコンビニで働いていたとき、重たいペットボトルや業務用の油など、腰を痛めてしまうくらいの重たいものを持って移動することが多々ありましたが、それも慣れてしまえばだいぶ楽に感られるようになります。

 

一方、主に必要になる力は【持久力】だと思うんです。

 

営業であればお客さんと話すために必要な頭のキレや会話力、事務作業であれば長時間パソコンを操作する忍耐力などが求められますが、それらを持続させることができなければやはり厳しいものになります。

 

どんなにすごい力を持っていても、それを1日8時間、週5日、それを何年も続けられる精神力と体力が必要。

 

 

才能や技術よりも、それらを続けられる人が職場で生き残れるのかなと思うんです。

 

このような力は、単なる筋トレや走り込みだけでは見に着けられません。

 

実際にお客さんに会って話したり、パソコンを操作し続けなければ力はつかないんですよね。

 

実施のところ、初めのころは数人のお客さんと話すだけでかなりの疲労感を覚えましたし、パソコンだって1時間操作しただけでも疲れていました。

 

足や腕など、特に酷使したというわけではなく、肉体的な疲労はありません。

 

しかし、話す・キーボードを打つ・画面を見つめるといったものは、かなりの体力を使うものだなと痛感させれました。

 

20代のうちに、本来なら労基署が黙っていないような長時間労働をしてきたおかげで、僕はある程度の精神力をつけることができました。

 

もちろん人によって限界値は異なり、メンタルに支障をきたす可能性もありますので、どうかやりすぎには注意をしていただけると幸いです…

 

 

自分にとって楽しめる運動を続ける

仕事ばかり続けていると、徐々に身体の筋肉は落ちてしまいますので、やはり運動は必要になります。

 

・代謝が落ちて痩せづらくなる

・血流が滞ってしまい、やる気がなくなってしまう

・セロトニンが分泌されなくなり、メンタルが病んでしまう

 

特に太陽に当たることは重要で、外に出ないと幸せホルモンと呼ばれるセロトニンが分泌されなくなってしまいます。

 

そのため、家の中で運動するより、できれば外に出て行う運動の方が効果的だといえます。

 

HIITトレーニング

 

手軽にできる運動として、毎日HIITという運動を行っています。

 

HIITとは、「High Intensity Interval Training(高強度インターバルトレーニング)」の略で、負荷の高い運動と小休憩を繰り返すトレーニング法のことです。

 

こう聞くと【ちょっと難しそう…】と感じる方も多いのですが、やってみるとそこまで難しいものではありません。

 

慣れるまでは多少疲れますし、最初は1回だけで限界が来ていました…

 

ですが少しずつ続けていくと、次第にできるようになっていきます。

 

今では30分くらい続けてできるようになりました。(回数にすると8セットになります)

 

マンションなどの高層階に住んでいる場合、足音に気を付けて行わないと下の階の人からクレームをつけられてしまいますので、

深夜にはやらないようにした方がいいかもしれませんね。

 

 

朝散歩

 

やはり太陽に当たる必要性は高いので、10分ほど近所を散歩するようにしています。

 

樺沢先生のこの本にも書いてあるように、朝の散歩はメンタルに非常によい影響を与えます、

 

冬は寒くてまったくできていなかったのですが、徐々に気温も上がってきたので、再開するようにしています。

 

気分もリフレッシュでき、HIITのように立ち上がれなくなるほどの疲労感もないので、苦手な方はまず散歩から始めてみるのもいいかもしれません。

 

仕事の体力・肉体的な体力の両方を得る

 

仕事ばかりしていてると、徐々に肉体的な体力は落ちていきます。

 

しかし、身体だけを鍛えていても、仕事に必要な持久力をつけることができません。

 

どちらもメリハリをつけて、平均くらいを目指しながら続けていくのがいいのではないでしょうか。

 

もちろん、仮にまったく運動ができなかったとしても、自分を責めないようにしてください。

 

僕も最初は3日坊主で終わることがかなりあり、そのたびに凹んでいました。(最近まで散歩もサボっていました…)

 

ですが、【そんな日もあるよね】と自分を許し、できないような目標ではなく、達成可能な目標にして再度チャレンジすればいいだけですからね。

 

のんびりと地道に、これからも体を動かすしていきたいものですね。

 

今回も最後までご覧いただきありがとうございました。

 

それではまた!

 

 

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA