体型が気になって行動できない…自分の意欲を高める方法

仕事や家事などで失敗してしまうと、知らず知らずのうちに自分のことを責めてしまうようになりますよね…

 

また、自分の体型や肌などに自信が持てないと、さらに自信が失われてしまうようになります。

 

僕は昔からニキビに悩んでいて、10代前半から20代後半くらいまで肌に自信を持てずにいました。

 

今でもそれはあまり変わっていないのですが、当時に比べれば幾分マシになり、落ち着いてきた感は出ています(皮膚科通いと栄養バランスの見直しの効果がようやく表れてきただけかもしれません…)

 

自分の体型に自信が持てないとメンタルにも悪い影響が出てしまうので、今回はセルフコンパッションを通じて行動意欲を高めていく方法について書いてみます。

 

目次

  1. 自分の身体について正当に評価する
  2. 自分の好きではない体の特徴を書き出す
  3. 共通の人間性を取り入れる
  4. 辛い感情を抱いている自分にコンパッションを与える

 

自分の身体について正当に評価する

インスタグラムやYouTubeなど、今では見た目がきれいでカッコいい方が自分のことを世界中の人たちに向けて発信しています。

 

中には少し疑わしい方も一定数いますが、そのような人と自分を比べてしまうと、やはり自信というのは失われてしまいます。

 

そんなきらびやかな人たちとは比べないで、まずは自分の身体について正しく評価していきます。

 

・痩せていて頼りない印象かもしれない

・ニキビもあるしニキビ跡も目立っている

・最近エラが張ってきたせいで太ったように見られることもある

 

…書いていてけっこう悲しくなってきますが、これが僕の現状の状態となります。

 

これだけではなく、あくまで正当に評価するので、今度はポジティブな面を書いていきます。

 

・緊急の手術が必要になるような病気は今のところないな

・童顔のせいか年齢よりも若く見られることがある

・メタボではないから身軽に行動できる

・煙草もお酒もダメなのでそれが原因で起こる病気とはほぼ無縁

 

たしかに自信がなくなってしまうような特徴もありますが、このようなよいところも自分にはあると再確認できます。

 

これなら少しは自分のことを認められるようになるのではないでしょうか…

 

自分の好きではない体の特徴を書き出す

先ほどと少し重複する形になるかもしれませんが、ここでは自分の好きではない特徴を書き出していきます。

 

 

また、そのときに出てきた不快感も一緒に書くと、次で行うワークもスムーズに進めていけるようになるでしょう。

 

・鼻先などにニキビがある→清潔感が出ない…

・頬にニキビ跡が残っている→同じく清潔感に欠ける…

・かみ合わせの悪さでエラが張ってきている→バランスが悪くてどうしても気になる点

・20代のころと比べて足腰が弱っている→怪我も増えて湿布が手放せない…

・便秘がちのときもある→気分も悪くなって不快だ…

・呑気症が辛い→人と一緒に食事ができない…

 

こんなところですが、細かいところを挙げるともっとありますね…

 

人によって悩みの大きさは異なると思いますが、辛い気持ちときちんと向き合うことが大切なポイントになります。(無理は禁物ですが…)

 

こんな不健全な僕ですが、ここで終わってしまうと落ち込むだけになってしまうので、次に行うワークが重要になります。

 

 

共通の人間性を取り入れる

共通の人間性とは、「人間だからだれでもそういう悩みはあるもんだよね」という意識を持って自分の悩みと向き合うことを指すものです。

 

これを取り入れることで、一般的なミスや悩みであれば、その辛さが少々やわらぐようになります。

 

元々人は不完全な生き物なので、ニキビがまったくない人というのは恐らくいませんし、病気をまったくしないという人もいないでしょう。

 

みんなが悩んでいることなら自分も悩んで当たり前と思うことで、今の悩みが軽くなるというものなんですよね。

 

・きっと周りの人も同じように悩んでいるよ

・自分だけじゃないから深刻に考える必要もないよ

・ストレスも多いし、むしろこれだけで済んでいることが奇跡だよ

 

過大評価も過小評価することもなく、ありのままに受け入れていくことが重要ですね。

 

 

辛い感情に優しくコンパッションを与える

自分が持っている欠点を含め、今の自分を受け入れるような言葉をかけていきます。

 

なかなか難しいかと思いますが、なるべく心が軽くなるような言葉で慰めていきましょう。

 

・ニキビがあってもケアすれば自然に消えるよ

・メイクで隠せばそこまで目立たないよ

・むしろそれを認めてくれる人と過ごそうよ

 

やっぱりこのセルフコンパッションはかなり難しいものになりますね…

 

人によっては肌のほかに体型や頭皮なども悩みの種になるでしょう。

 

ストレスや生活習慣など、これらは全部自分だけの責任ではないはずですが、やっぱり真面目な人ほど追い詰めてしまいがちになります。

 

だけど、やはり変えられるところは変えていくしかありません。

 

・無理のない範囲で普段の生活を整える

・厳しくない範囲でお金をかけて治していく

・気にならないように瞑想をする

 

自分を責めることなく、できることから行動していけば、きっと自分の悩みも気にならなくなるでしょう。

 

まとめ

今回は身体のことが気になってしまったときの対処法について書いてみました。

 

大事なポイントは以下のようになります。

・自分の身体について正当に評価する

・自分の好きではない体の特徴を書き出す

・共通の人間性を取り入れる

・辛い感情を抱いている自分にコンパッションを与える

 

やはり身体のコンプレックスというのはとてもやっかいで、簡単には解消できるものではありません…

 

しかし、それで自信がなくなってしまい、行動できなくなっては元も子もないので、なるべく認めてあげられるようにコンパッションを高めていきましょう。

 

僕も誰かと比べることなく、淡々と行動していきます。

 

今回もご覧いただきありがとうございました。

 

それではまた!

 

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