余計な不安を駆り立てられてしまったときに大事な考え方

普段の生活の中で、よくわからない不安に駆り立てられてしまうときってありませんか?

 

・もしかしたらこのままでは死んでしまうんじゃないか…

・仕事でミスをしてしまったからクビになってしまうかもしれない…

・そうなると貯金も尽きて路頭に迷うのかも?

これらは全部、適応障害になってから自分の頭の中に浮かんでくるようになった悩みなんですよね。

 

今まではたまに浮かんでくる程度でしたが、最近は、毎日のように浮かんでくるようになり、頭から離れてくれなくなっています。

 

今回は、そんな不安が頭によぎってしまったときに行う考え方について書いてみます。

 

目次

  1. 不安は悪いものじゃない
  2. 不安を力に変える
  3. 過程にこそ意味がある

 

不安は悪いものじゃない

僕はこれまで3回転職していますが、いずれも大きな不安に襲われていました。

 

転職の理由はどれもネガティブなものであり、キャリアアップやスキルアップなどの前向きな理由はほとんどありませんでした。

 

この仕事が合わない

次は失敗したくない

もうこれで最後の転職にしたい

 

注意力に乏しい特徴を持っているので、どの職場でもミスばかりでしたし、上司からは毎日のように罵倒されていました。

 

たしかに不安になることは多々ありましたが、今では不安になるたびに、【これは大きなチャンスかも?】と捉えられるようになりました。

 

不安になると、人は少なからず準備をします。

 

契約が取れないと不安であれば、資料をまとめたり、トークスクリプトを見直したりするなど、さまざまな準備をするものです。

 

不安になることで、普段よりも注意力が上がるようになるんですよね。

 

逆に【不安でたまらない、どうしよう…】と思うだけで行動に移さないと、余計に不安が大きくなってしまいます。

 

せっかく不安に感じるなら、まずは小さなことから準備していくようにしましょう。

 

不安を力に変える

いろいろと準備をした場合でも、それでも不安は大きくなりますよね。

 

せっかく作った資料が間違っているかもしれない…

契約が取れないかもしれない

 

だけど、このままプレッシャーに押しつぶされてしまうのは、ちょっともったいないと思うんです。

 

 

たしかに不安なことはありますが、やれるだけのことをしていれば後悔も少なくなります。

 

それに失敗することによって、貴重な経験や学びを得ることができます。

 

成功したいと思いがちですが、その場合は【報酬】は得られますが、【学び】は得ることができません。

 

痛みをを伴わないと、人ってやっぱり成長できないんです。

 

【学び】はやがて力になり、いずれ大きな力になりますからね。

 

【自分はまだまだ成長できる】と思える成長マインドセットと呼ばれる考え方がありますが、これを持つことによって、失敗も力に変えることができます。

 

 

成長マインドセットによって、大きな不安も力に変えていけるようになります。

 

過程にこそ意味がある

 

仮に失敗したとしても、その過程でたくさんのことを学ぶことができます。

 

成功のノウハウを知ることも重要ですが、それだけでは乗り切ることができません。

 

僕は小学生のころ、ポケモンに夢中だったのですが、そのときは全然攻略できず、どうしてもイワヤマトンネルという洞窟(知らない人すいません…)がクリアできませんでした。

 

どうしてもわからなくなってしまったので、本屋さんで攻略本を買い、それを見ながら進めていました。

 

たしかにスムーズに攻略できるようになりましたが、ちょっと物足りない感じもしていたんです。

 

逆に、あれこれ考えながら進めていくと、自分の中で徐々にコツがわかってきますし、わからないけど楽しくなってくるんですよね。

 

仕事でも一緒で、最初から答えがわかっていると効率はよくなりますが、徐々に物足りなさが出てきますし、なによりも自分の成長にならないんです。

 

あまり失敗しすぎるのもよくありませんが、小さな失敗ならむしろ積極的にしていった方が僕はよいと思うんです。

 

今はまだ失敗続きの僕ですが、ポケモンと同じように、レベルアップしていきたいものです。

 

今回もご覧いただき、ありがとうございました。

 

それではまた!

 

 

 

 

 

 

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