時間が足りないときに行うこと

学生や社会人問わず、日々の生活の中で「もっと時間があればいいのにな」と思うことはないでしょうか。

 

自分はしょっちゅう思うことがあり、いつも時間に追われているような感覚になってしまうことが多いです。

 

あと5分長く寝ていたいなと小学生みたいなことをいまだに思いますし、雑多な作業に追われて締め切り間近になり、半分やっつけ仕事のようになってしまうようなときも少なくありません。

 

中途半端のような形で仕事をするのはよろしくないので、今回は時間の使い方について書いてみます。

目次

  1. 「忙しくて時間がない」のではなく、「時間がないと思い込んでいる」
  2. 時間を生み出すためにやること

「忙しくて時間がない」のではなく、「時間がないと思い込んでいる」

どんなに切羽詰まった状況でも、「まだまだ全然余裕でしょ?」と自分に言い聞かせることで、忙しさをある程度軽減できるといわれています。

 

人間は焦ることであらゆるパフォーマンスが通常時よりも下がるため、落ち着いて行動した方が仕事の生産性は上がります。

 

これはスポーツや音楽活動、そして勉強などでも同じであり、どんな人でも切羽詰まった状況では自分のパフォーマンスも下がってしまうでしょう。

 

焦ることで作業効率が下がり、思っていた以上に作業が進まないという事態に陥ってしまいます。

 

そして締め切りが近づくにつれて、【作業が終わらない!どうしよう時間がたりない!】ということになり、時間のせいにしてしまうようになります。

 

これが【時間がなくなってしまう】現象の原因になります。

 

時間を生み出すためにやること

 

時間が足りなくなってしまわないように、まずは焦りの感情をなくしていくことが必要です。

 

一日は24時間であり、これが変化することはありません。

 

世の中にはいろいろな時間管理術が出ていますが、それらをうまく使いこなしつつ、自分の気持ちを落ち着かせることも一緒にやるのがいいのかなと思うんです。

 

呼吸に集中するマインドフルネス瞑想や自分の気持ちを紙に書き出すエクスプレッシブライティングなど、自分の感情と向き合いながら、自分のやるべきことを進めていこうと思います。

 

目の前の作業に追われて忙しい思いをするのはつらいものですし、だからといってやらなきゃいけないことは目の前に山ほど出てきます。

 

あまり自分を思い詰めず、適度にリフレッシュしながらこなしていくことが大事です。

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

次回もよろしくお願いいたします。

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