聞いていて嫌な自慢話

上司や先輩など、聞いていて嫌な自慢話を聞くことって多くあるかと思います。

あまり聞いていて気持ちのよいものではなく、おおよそは適当な相打ちを打って終わってしまいますよね。

話している本人は悦に浸っていることも多いけど、聞いている部下や後輩にとってあまり有益なものにはなりませんので、今回は自慢話の回避方法について書いてみます。

自慢話を覚えて先出しする

 

過去に聞いた自慢話を先出しすることで、【味方感】を演出させることができるようになります。

・そういえば先輩、先週ゴルフに行ったときはシングル並みのスコア出したんですよね

・仕事もゴルフもできる先輩はやっぱりカッコいいですよね

こういう言い方をされて嫌に感じる人ってほとんどいませんよね。

むしろ、【こいつは俺のこと、私のことをよくわかっているな】みたいに感心されるかと思います。

過去にされた自慢話を自分から出すことによって、これ以上余計な自慢話もしなくなりますから、けっこう飲み会などで役に立つテクニックです。

アドバイスシーキングというテクニックですので、一度試してみるのもいいかもしれません。

なんというか、【上司のトリセツを書いて裏から操縦する】イメージを持っておだてていくんですよね。

しかし、ときには反対意見を言わなければいけないときもありますが、そういうときは以下のように進めていきます。

 

反対プライオリティー

 

イエスマンの部下になってしまっては、よほどのことがない限りなめられて終わってしまいます。

逆に、しっかりと反対意見を言う人はなめられにくく、ちょっと手強い印象も与えることができます。

そんな手強い後輩がわざと説得されることによって、本人の満足度も高まっていくんです。

 

・たしかに先輩の言う通りですね~

・そっかそういうことなんですね!

 

わざとおかしいことを言い、そして上司や先輩に論破されてあげることによって、「手強い後輩をたらしこませた。もうこいつは俺の言うことを聞くようになるな」と思わせるんです。

 

そのうえで大事な意見を通したいというここぞという場面で反論していくことによって、「味方のお前が言うなら仕方がない」といった感じで反対意見も通りやすくなるというものになります。

 

ちょっと説明しづらいものになってすいませんが、ニュアンスだけでもつかんでいただければ幸いです。

 

なめらないしたたかさを持っている、だけど憎めない。

 

そんなかわいい後輩になりたいです。

 

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