自分のことだけは責めない

怒られたくないって気持ちは誰にでもあるかと思います。

 

 

なんか他人事みたいに聞こえてしまうかもしれませんが、自分は人一倍怒られることが怖い人なので、毎日ミスをしないか、変なことをしないかどうかを気にしながら暮らしています。

 

 

できれば平穏無事に日々を過ごしたいと思っていますが、なかなかそうはいきません。

 

 

学校でいえば後輩、会社でいえば部下という立場では、やはりどうしても何かにつけて怒られてしまうものです。

 

 

ひどいケースだと貧乏くじを引いてしまうようなこともありますので、今回はそのような恐れに対する向き合い方について書いてみます。

 

 

怒られることはそんなに大したことじゃない

ますは、『怒られないようにしよう…』という考えを一旦頭から切り離すようにします。

 

 

怒られないようにしようと考えれば考えるほど、人間はそのことについてとらわれてしまいます。

 

 

また、不安や恐れというのはそれだけで脳のリソースを奪ってしまうので、集中力の欠如にもつながってしまいます。

 

ミスをしたくてもできないような仕組みを作る

ミスに対して怯えすぎるのはよくありませんが、『ミスをしてもよい』ということではありません。

 

 

同じような事態を防ぐための仕組みづくりをしない、放置してしまうとさすがに職場での評価も下がってしまいます。

 

 

なので、きちんと対策をしたうえでどしんと構えるんですね。

 

 

どうしてもミスはでてくるので、自分にできることをしたり、上司に相談するなどして、ミスが起きないような仕組みにしないと再発してしまいます。

 

ADHDの場合、どんなに自分で気をつけていても、見落としやケアレスミスというのはほぼ起きてしまいます。

 

結果を出せば自信もつきますし、次の仕事もよい結果になりますからね。

 

 

怒られてしまうことが当たり前ではなく『怒られないことが当たり前』になってきたらもう大丈夫。

 

 

なお、何かにつけて小言を言ってきたり、パワハラしてくる人が身近にいるのであれば、距離を置くことをおすすめします。

 

 

それころ決して反論せずに受け流して、怒りが収まることを待ちましょう。

 

そのような冷静な態度は周りの人がきちんと見ていてくれていますし、大人であればどちらに否があるかどうかはわかるはずです。

 

これから仮にミスをしてして怒られてしまっても、決して自分自分自身を責めないでください。

 

・仕事でミスってもいざとなれば職場を変えればいいし、前に比べれば成長しているよ

 

 

自分のことを自分で励ますセルフコンパッションという方法を使うと、落ち込んだ気持ちも徐々に明るくなっていきます。

 

 

そして、寝る前に一度、下のように開きなって心の中でつぶやいてください。

 

・これが私なんだからしょうがない!

 

 

どうせ他人が責めてくるのだから、自分だけは自分の味方でいるようにしてくださいね。

 

 

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