誘われ上手の人の特徴

職場の先輩や友人など、色々な人と関わって生きていくと思いますが、その中で必要になってくるのが飲み会や会食などの付き合いですよね。

今はコロナの影響によってほとんどなくなりましたが、そんな中でも街へ繰り出してお酒を飲んでいるという人も少なくありません。

 

自分はものすごくお酒に弱く、普段はお酒をまったくといっていいほど口にしませんので、正直言ってこの辺りは助かっています。

 

だけど、飲み会自体は色々な人の話が聞けるので、誘われれば行くようにしています。

 

ただ、根っからのコミュ障のため、自分から誘うことはめったにありません。

 

誘う勇気が欲しいと悩んでいる方に向けて、今回は飲み会だけでなく、人から誘ってもらいやすい人の特徴について書いてみます。

 

誠実な人

何かに没頭している人や人の話をよく聞く人など、「なんかこの人誠実かも?」と感じられる部分があると誘ってもらいやすいかもしれません。

 

プライベートでも別段容姿が優れてるわけでもなく、かといって会話が上手というわけでもない。

 

ぶっちゃけいてもいなくてもいい存在なんですが、特段害になるような人じゃなければ誘われることも少なくないんですよね。

 

自分のやるべきことに集中し、周りがどうであろうと、気にせず目の前にあることに取り組んでいく。

 

悪く意味では周囲に馴染んでないとも言えるんですが、逆に周りの人がサボったりしてもそれに影響されることなく、取り組める。

 

そういう人っていうのは自分はわりと好きで、なんとなく話しかけてしまいますね。

 

 

なので、もしコミニュケーションで悩んでいたり、周囲とうまく馴染めなかったりしていたときは、目の前の仕事に没頭してみるといいかもしれませんね。

 

 

自己開示

自分のことをさりげなく話す人というのも、誘ってもらいやすいですよね。

 

ただ、大げさにアピールしてしまうと一気に逆効果になってしまいます。

 

会社や学校でも、やたらと自分アピールする人って必ず一人はいると思うんですが、その場面に出くわすたびに【それってそこまでアピールするものなの?】って純粋に疑問に感じてしまいます。

 

 

例えば、話のほとんどが自分中心になっていることが多いんですよね。

 

・最近は残業続きで、すごく大変なんだ

・おれってやっぱこういう人間じゃん?だからこんなことするやつはほんと勘弁してほしいんだよね

・こんなことも知らない君なんてまだまだだね

 

こういう自己開示はかえって人に嫌悪感を与えてしまいますし、人から距離を置かれてしまいます。

 

質問を交えて話す

 

自分のことを話すときは自慢にならないように話すことが大事ですが、さらに相手に質問すると会話の幅が広がります。

 

・私はあまり外食をしないから詳しくないんだ、どこかよいお店って知らないかな?

・洋服は普段ユニクロしか着ないんだけど、何かおすすめの洋服って知ってる?

 

自己開示と質問を組み合わせることで、会話がつながるようになるんですよね。

 

これはアドバイスシーキングと呼ばれる会話方法で、人から教えを請う形で話をしていくと、相手も気持ちよく話してくれるようになります。

 

嫌味にならないお世辞としても有効ですので、もしよければお試しください。

 

誘ってもらえれると嬉しいもの

 

誘ってもらえると純粋にうれしいし、お礼もしたくなります。

 

一方、あまり好きな人じゃない人から誘われてしまうと、申し訳ないけど断ってしまうことも少なくないです。

 

好きな人との時間を大切にするためにも、上手に断っていくことも重要ですね。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

次回もどうかよろしくお願いします。

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