適応障害になって取り組んでいること~肩こりの対処法~

適応障害になってからで悩んでいることの一つとして、肩や首の痛みというものが挙げられます。

 

これまでやってきた営業や接客とは違い、今は1日中パソコンに向かって作業する編集の仕事をしているので、肩や首の痛みはわりとある方ではありました。

 

それが病気になってからますます拍車がかかり、今では鉛を背負っているかのような思いをしながら作業をしています。

 

肩こりがひどくなってしまうと、日常生活にも影響が出てきてしまうので、今回は肩こりの対処法と、つらいときを乗り越えるためのコツなどについて書いてみます。

 

目次

  1. 適応障害の肩こり
  2. 体力と集中力を回復させる方法
  3. 肩こりを悪化させないために

 

 

適応障害の肩こり

子どもから大人までたくさんの人が悩む肩こりですが、今までそのつらさもそこまで大きなものではありませんでした。

 

僕の場合もおそらく一般的なつらさであり、少しストレッチや運動をすることで回復させることができていました。

 

しかし、今では毎日肩こりのことについて考えない日はないほど重いものになっており、ひどいときは頭痛や吐き気なども引き起こされてしまうものになっています。

 

・眠れないし頭も痛いしなんだこれ…

・もはや作業どころじゃない…

ほぼ毎日こんな感じで、痛みと格闘しています。

 

また、肩こりといってもその原因は多岐にわたり、直接肩が原因となっていることもあれば、別の箇所が原因となることもあります。

 

また、肩だけを揉んだりほぐしていても、逆に揉み返しが起こってしまい、寝れなくなってしまったこともあります。

 

僕はお医者さんではないため知識も対処法も付け焼き刃のものでしかなく、これまでいろいろな方法を試してみましたが、実際のところなかなか改善させることができていません。

 

それでもその中で、少しは効果があったものを紹介していきます。

 

 

体力と集中力を回復させる方法

睡眠不足な場合、まずはそこを改善させることが必要ですが、そのほかのポイントを2つ取り上げてみました。

 

適応障害になると睡眠不足の問題も出てきますが、それもまた対処しないといけませんね…

 

身体を鍛える

 

僕は最初、肩こりの解消にはやはりマッサージが有効だと思い、ひたすら肩や首の周辺をマッサージしていました。

 

そのときはたしかに痛みは軽くなるのですが、それも少しだけしか続かないもので、すぐに戻ってしまうんです。

 

しかし、根本の原因は筋肉が弱っている、筋肉がうまく働いていないことにありました。

 

普段勉強や食事、パソコン作業などを続けていくと、次第に方の周辺が固まっていきます。

 

そうなると脳は「何か異常があるから動かない」という錯覚を起こし、痛みとなって身体に知らせます。

 

これが肩こりの原因となり、肩そのものに異常がなくても肩こりになってしまうんですよね。

 

もちろん、ほかに原因がある場合(打撲や筋肉痛など)があれば別なので、きちんと病院に行って治す必要があります。

 

一概にはいえませんが、積極的に肩を動かすことで痛みを解消させることもできるんです。

 

もともと運動は好きで学生時代からテニスやランニングなどを行っていましたが、去年の年末に足首の怪我(腸脛靭帯炎というやっかいなもの)が長引いていて、2ヶ月ほど走れていませんでした。

 

もしかしたら仕事以外に、走れていないことでストレスが溜まってしまっていたのかもしれません…

 

最近ようやく軽いジョギング程度なら走ることができるようになり、近所のランニングコースを走っているのですが、これがかなりの肩こり解消になっています。

 

距離も短いし、速度もまったく出せてないのですが、肩こりの解消にはいいということが改めてわかりました。

 

ほかにもジャンプして腕立てという動作を4分間行うHIITや、両肘を床につけて同じ姿勢を保つクランチなど、いろいろな運動を少しずつ日常生活に取り入れています。

 

さまざまな本でその効果の高さが取り上げられており、それに運動は単純に健康にもいいので、できる範囲で続けていこうかと思います。

 

マッサージボール

直接的に肩を揉んでもさほど効果が出ませんでしたが、【トリガーポイント】と呼ばれるツボみたいなところを押すことで、固まっていた肩の血行がよくなるなと感じています。

 

腰や膝など、身体の中にはたくさんのトリガーポイントがあり、その場所を押すことによって効率よく痛みを改善させることができるんですよね。

 

トリガーポイントの面白いところは、がっちりはまると涙が出るほどの痛みが生じるところでしょうか。

 

探し当てるまではけっこう大変な作業なんですが、いざ発見できると途端に鋭い痛みに襲われます…

 

だけど5分くらい刺激するだけでも痛みが取れるので、痛みが苦手でなければ試してみるのもいいでしょう。

 

そのとき、手や指で押すと痛めてしまうので、マッサージボールを使うのがおすすめです。

 

アマゾンなどで簡単に手に入り、さらに手頃な価格なものが多いので、一度買ってもいいのではないでしょうか。

 

 

肩こりを悪化させないために

 

スマホやパソコンを使わず、なるべくストレスを溜めないように生活をするのが最も効果的だとは思いますが、それはなかなか難しいですよね。

 

昔言われていた読み・書き・そろばんのように、今ではスマホもパソコンも生活に必要なものであり、スキルを高めるには作業時間も増えてしまいます。

 

ブルーライトの影響もあり、なるべくなら使う時間を減らしていければいいのですが、おそらく減ることはないのかなと思います。

 

だからこそ、できる範囲でさまざまな方法を試していき、上手に付き合っていくのがよいのかと思うんです。

 

専門家ではないので正しい知識とやり方ではないこともあるとは思いますが、その時々で最善の方法を取り、やっかいな肩こりを改善させていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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