適職の探し方

・やりたいことを見つけなさい

・好きな仕事で生きていきましょう

こんな言葉をたくさんの人から言われ続けてきましたが、正直よくわかっておらず、悩むことだけが増えてしまします。

 

 

高校生のころはもちろん、特に大学生のころはいったいなにしていたんだろうと今更ながら思います。

 

 

特に意味も無く、将来の焦りと不安からとにかく勉強しようとひたすら参考書と格闘していましたが、思うような結果は得られませんでした。

 

 

偏差値もまったく伸びず、ぎりぎりで入った大学でも成績は中の下くらいで、いつも周りの人達と自分を比べていました。

 

 

その後は周りに流されながら就職活動し、どうにか内定をもらうもこちらも3ヶ月でクビになり、自分のふがいなさを痛感させられました。

 

 

思い出すと嫌なことばかりですが、今回はやりたいことが見つからないときに何をしたらよいのかということを書いていきます。

 

 

誰でもやりたいことを持っている

 

自分も勘違いしていたんですが、やりたいことはだれにでもあるものです。

 

でも、多くの人はそれが達成できないからと無意識に諦めてしまい、【やりたいことが見つからない】と自分をごまかすように言ってしまいます。

 

 

では、どうすればその無意識を取っ払うことができるのでしょうか。

嫉妬の感情に目を向ける

 

悔しい、羨ましいなど、だれでも嫉妬してしまうときってあるのではないでしょうか。

 

その対象は色々あるかと思いますが、そのひとつに恋愛関係で嫉妬してしまう人が多いかと思います。

 

・あの人ばかりちやほやされてうらやましい
・好きな人が私の友達に話しかけてる、なんであの子ばかり…

 

自分もよくこのようなネガティブな感情にとらわれてしまうことが多かったです。

 

でも、どうしてこれで自分のやりたいことが見えてくるのでしょう。

 

たとえば、【好きな人に振り向いてもらえるようにもっと魅力的な人になりたい】ということが見えてきます。

 

そこから掘り下げて【どうすれば魅力的な人になれるのか】ってことを考えていきます。

 

・流行のファッションに身をつつめばいいのか
・可愛いメイクをしてみればいいのか
・楽しく会話できるコミュニケーション術を学んでいけばいいのか

 

このように具体的なアクションに落としていくことで、だんだんと自分のやりたいこと、そしてやるべきことが見えてくるかと思います。

 

あとは一つずつ、ゆっくり試していけばいいんですよね。

 

逆に嫉妬しないものに目を向けるのも面白い発見があるものです。

 

たとえば自分の場合、【派手なスポーツカーに乗って羽振りのいい感じの人】を見ても、特になにか感じることはありません。

 

人によっては【うらやましいな】と思うかもしれませんが、特に何も感じません。

 

なので、自分にとってはこれらは欲しくないものになり、追い求めなくてもいいものだと認識することができます。

 

これで【自分の価値観】を図ることが出来ますので、本当に欲しいものを見付ける手がかりにもなるんですね。

 

嫉妬の対象を知る

 

昔、祖母から【よそはよそ、ウチはウチ】と言われることがありました。

 

おもちゃを買ってもらえなかったり、お小遣いをもらえなかったときなど、なにかを我慢しなければいけないときによく言われていた言葉です。

 

当時は納得いかないことも多かったのですが、今ならこの言葉の意味をほんの少しだけわかるようになりました。

 

自分にない魅力的な考え方を持っている人みるとすごいな・こういう人になりたいなって思うことはあります。

 

自分のやりたいことに注力している人や、周りへの気配りを忘れない人、前向きな人などに対して羨むことが多いです。

 

メンタルを病んでしまい、適応障害になった今だからこそ、これからの働き方についてこれまでにないくらい悩むようになりました。

 

年収が高いとか人脈が広い人よりも、どちらかといえば内面に魅力がある人に嫉妬してしまいます。

 

だけど正直なところ、やはり最低限の生活ができるくらいの年収は欲しいし、大事な人とはこれからも付き合っていきたいなとも思っています。

 

いずれにせよ、自分にとって無理のない範囲で理想の未来を手にしていきたいものですね。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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