面接にも使える?嫌な自慢話をスルーしたいときに意識するポイント

苦手な上司がいつもマウントを取ってきてつらい…

 

先輩の話って、なんかいつも自慢話になって聞くのがつらいよ…

 

先輩や上司だけに限りませんが、誰かの話を聞いているとき、どうしても自慢に聞こえてしまうときがありますよね。

 

今までにすごい結果を残してきたり、輝かしい経歴を残してきたりしている方は、知らず知らずのうちに自慢が入っていることも少なくありません。

 

今回はそんな自慢話をしてしまわないようにするためのコツと、自慢話を聞かされてしまったときに役立つ解消法を紹介していきます。

 

本人には悪気がない

この間海外の〇〇に旅行に行ってさ…

 

おれの彼女、モデルの〇〇に似てて可愛くてさ…

 

聞かれてもいないのに、こんなことを話されたら少しモヤっとしてしまいますよね…

 

ここまであからさまに言う人は少ないかとは思いますが、少数ではあるものの、これまで僕は数人ほどそのような人を知っています。

 

おそらく本人には悪気はありません。

 

単に事実を伝えているのだけかもしれませんし、こちらの捉え方がネガティブになっている可能性も否定できません。

 

他人を変えることはできませんし、知らない間に自分も同じようなことをしてしまっているおそれもあるので、まずは自分自身が話すときに注意しておくべきポイントについて解説していきます。

 

過去の自分と比べる

昔の自分はポンコツ社員として有名だったけど、周りの人たちの指導のおかげで今の成果につながったんだよ。

 

こんな感じで、他人と比べるのではなく過去の自分と比べて話すことで、聞いていて嫌になる自慢話にならなくなります。

 

自己紹介や面接の際、やはり自己開示や自己アピールは必要で、そのときに意識できると相手に好印象を持ってもらうことができます。

 

ただ、聞かれてもいないのにいきなり自己アピールを始めてしまうとひんしゅくを買ってしまうおそれがあるので注意してくださいね。

 

もちろん、普段の会話のときも注意が必要です。

 

無意識に周りの誰かと比べるようにして話してまうとその途端に『この人、自慢してるな〜』って思われてしまいますので、どうしても自分のことを話さなければいけないときは、過去の自分を引き合いに出して会話を進めていきましょう。

 

興味を持たずに受け流す

もし自慢話が始まってしまったときは、必要最低限のリアクションを取りつつ、右から左に受け流してしまいましょう。

 

・へーそうなんですね!

・さすが、すごいですね!

・やっぱり先輩には敵いませんね笑

基本的に、つまらない話や聞いていて嫌な気分になるようなマウント話をされたときは、これらのセリフを使いまわして受け流しています。

 

普段ならオウム返しをして質問をして会話をつなげていくのですが、それを意識的に抑えて、あえて会話を終わらせるような雰囲気を作っていきます。

 

 

好きな人や憧れの先輩と話す際は、相手の言ったことを軽く繰り返し、それに関連付けた質問をしてみてください。

 

逆に、嫌いな人や自慢話ばかりする先輩が相手なら相槌を打つ程度に留めます。

 

軽く返事をしてそのままフェードアウトさせれば、どんな相手でも次第に話す気をなくしていきますからね…

 

もちろん返事もしないで無視を決め込むのは失礼にあたりますし、今後の仕事に影響が出てしまうおそれもあるので、様子を見ながら会話を続けていく必要があります。

 

相手の声のトーンが下がり、テンションも落ちてきたら、自然な感じでその場から離れましょう。

 

業務時間中なら目の前の作業に集中する、休憩中ならトイレに行くフリをしてもいいですよね。

 

あまり波風を立てないように、自分に合った方法で切り抜けていきましょう。

 

一人の時間を作って考える

自慢話に付き合わなくなると、場合によっては上司や先輩に嫌われてしまうかもしれません。

 

ちょっとトゲのあるような言い方をされるほか、極端なイジメみたいなことをする人も少なくありません。(お局さんは怖いです…

 

さすがにこんな状態になってしまっては、好きな仕事であっても辞めたくなってしまいますよね…

 

しかし、いつまでも自慢やマウントに付き合っているのも嫌ですよね。

 

このようなときは、あえて一人の時間を作って「どんな風に仕事をしたいのか?」を考える必要があります。

 

自分の心に素直になる

仮に上司や先輩のご機嫌を取ってでも出世したい、今のポジションを維持したいという場合なら、これまで通りの対応を続けていく必要があります。

 

しかし、これ以上は精神的にも限界で、出世よりも今の状況から抜け出すほうが先決というのであれば、勇気を持って距離を取るようにしてみてはどうでしょうか。

 

いくら目上の人とはいっても、手下や奴隷のように従う必要はないですからね。

 

必要最低限の報告・連絡・相談をしつつ、適切な距離を保って仕事をするのも決して悪いことではありません。

 

自慢話を聞いてあげるのもいいでのすが、そればかりではやはりストレスも溜まるようになってしまいます。

 

ちょっと怖いかもしれませんし、勇気が持てないという方もいるかもしれませんが、できる範囲で今の状況を見直していきましょう。

 

まとめ

今回は自慢話をしてしまわないようにするためのコツと、自慢話を聞かされてしまったときに役立つ解消法を紹介しました。

 

・自分の話をするときは、他人と比べるようなことはしない

 

・マウントを取られたときや自慢話をされたときは、軽くリアクションだけして話を終わらせる雰囲気を作る

 

・「自慢話に付き合ってでも仕事をする必要があるのか?」を考えて、今後の身の振り方を決める

 

正直いって、自慢話やマウントを取ってくるような人とはなるべくなら関わりたくありませんよね…

 

仕事上、どうしても付き合わなくてはいけないものの、なるべくなら会う頻度や連絡の回数を減らしたい。

 

最終手段はやはり転職で、信頼できるdodaならきっと今の自分に合った職場を見つけてくれすはずです。

 

少しでも働きやすい環境を見つけて、ストレスを溜めないように仕事に取り組んでいきましょうね。

 

今回もご覧いただきありがとうございました。

 

それではまた!

 

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