自分には欠点ばかり?自己肯定感を高めるときに行うこと

自分には何もできない…やりたかったことができなかったといった感覚になることはないでしょうか。

 

僕は仕事でミスをしたときや貴重な休日を無駄に過ごしてしまったときによくこんな後悔の気持ちに襲われてしまいます。

 

完璧な人なんていないとわかってはいるのに、ついつい自分を責めてしまうのは、自分が持っている悪い癖の1つだといえるでしょう…

 

今回は、自分が嫌いになってしまう前に行う記録の大切さということに対して書いてみます。

 

目次

  1. 自分が持っているものを書き出す
  2. 自分が行っている行動・習慣を書き出す
  3. 苦手なことがあって当たり前

 

自分が持っているものを書き出す

仕事でうまくいっている人がうらやましい…もっと素敵な自分になりたいと思うのは、人間である以上当たり前に持っている感情になります。

 

だけど、そのような人でも悩みは持っているものであり、もしかしたら自分よりも深い悩みを持っているかもしれません。

 

場合によって、その答えを自分が持っていることもあり、そういうときはその人の憧れの対象が【自分】になっていることもあるでしょう。

 

このように考えると、自分もまだ捨てたもんじゃないなと少し自信が回復するんですよね。

 

まずは【自分が持っているもの】について目を向けていきます。

 

現時点で自分が持っているもの

・最低限暮らしていけるだけの収入

・リモートワークができる仕事環境

・ある程度自由に動ける身体(体調にもよるけど…)

・家族が元気でいてくれる

・滅多に連絡を取ることはない友人

ほかにも【都内で月10万円前後で暮らしていける生活術】みたいな節約スキルも持っていることに気づきました笑

 

節約が苦手な人もいるはずなので、そのような面では誇れるスキルだといえるでしょう。

 

自分ができている行動・習慣

今度は同じように【自分ができている行動・習慣】について書き出していきます。

 

自分から見たら大したことのないようなことも、もしかしたら【そんなすごいことができるの?】と驚かれることも少なくありません。

 

・歯磨きやシャワーといった日々の何気ない衛生習慣(病気がひどいときはできてなった…)

・好きな分野の勉強を毎日少しずつ続けている(心理学や栄養学、最近はAdobe製品の勉強などを少しずつ)

・筋トレやHIITなどの運動習慣

・暴飲暴食をしない食習慣(お酒が苦手な体質でよかった)

・月一の山登り(これも体調による…)

・苦手な人とは極力関わらない生活(苦手な先輩とはなるべく距離を置くなど…)

・心理学に関する本を読む(ほとんどは好きな漫画や小説だけど…)

 

運動が苦手な人もいますし、お酒がやめられないという人も世の中にはたくさんいます。

 

そのような人から見れば、僕がすでにできている習慣は羨ましいと思える習慣だといえるはずです。

 

苦手なことがあって当たり前

 

僕は【メンタルが弱い・人付き合いが苦手・自分の意見を堂々といえない】といった改善したい欠点も多く持っています。

 

・別に誰がどんなことを言っていたって気にしないよ

・ただ話すだけなのになんで苦手に思うの?

・意見をいうだけなのになんでそんな悩んでいるの?

 

このように、僕の悩みなんてまったく気にならないという人も多いのも事実です。

 

だけど、大事のなのは【自分の欠点と真摯に向き合い、積極的に変化や成長をしていく】ことだと思うんですよね。

 

身長を10センチ伸ばすといった物理的に解決が困難なものじゃない限り、訓練や思考習慣によってこれらは解決できるはずです。

 

セルフコンパッションACTなど、さまざまな解決方法があるので、これらを続けて自分を肯定できるようにしていきましょう。

 

今回もご覧いただきありがとうございました!

 

ではまた!

 

 

 

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