勝負に負けることで得るものがある

周りを見てみると、勝つことにこだわる人とうのはけっこういるはずです。

 

仕事やスポーツ、はたまたインスタグラムのいいねの数まで、あらゆることに勝ち負けが存在しています。

 

ちなみに自分もなるべくなら「勝てたらいいいいな~」と思う人間なので、よほどのことがない限り負けてうれしいようなことはありません。

 

学生のころは野球をやってましたから、レギュラーになるためチームメイトを競い、試合になれば相手と競い、毎日いろいろなものと戦っていました。

 

これは社会に出てからも同じで、特に飛び込み営業をしていた頃は、嫌でも同じ営業部のみんなと成績のことで毎日比べられていました。

 

でも、これでいいのかなっていつも悩んでいました。

 

競うことの弊害

 

たしかに競うことによって向上心は上がり、それが良い方向に進むことはあります。

 

ライバルがいるから頑張れる、こういうケースもよくありますからね。

 

ただ、自分もそこまで勝負事にこだわる方ではありませんので、やがて疲れてくるんですよね。

 

なので、そういうときはあえて負けてみるんです。

 

誤解しないでほしいのは「手を抜く」ってことじゃないです。

 

必要以上に頑張りすぎない。

 

そして、負けたときに相手を称えて教えを請う。

 

そうすると勝った人は気持ちよくアドバイスしてくれますし、これからも困ったときに相談に乗ってくれるかもしれません。

 

人間関係も良くなりますし、悪いことがないんです。

 

でもそれじゃあずっと1番にはなれないんじゃないか!と言われかもしれませんが、何もずっと負けろっていうことではありません。

 

大切なのは「自分に負けない」ことです。

 

相手に負けても、過去の自分に負けなきゃいいんです。

 

運動している人なら、たとえば昨日より一回多くダッシュしてみるとか。

 

仕事なら、たとえば昨日より1件多くお客様のところに訪問してみるとか。

 

そうすると自然に力が付いていき、ちょっとやそっとのことで周りの人に負けないようになるんです。

 

それでも負けってしまったら相手がすごかったということなので、素直に相手を称えるんです。

 

こうすれば必要以上に落ち込むこともないんですよね。

 

今、誰かに負けたくない、もっと頑張らきゃと焦っている人はこの「過去の自分に負けなきゃそれでいい」というスタンスで取り組んでみると、よいかもしれませんね。

 

やる気が起きないとき

 

やる気が起きないとき、よくありますね。

 

 

仕事に取り掛かるにも時間がかかるし、性格ものんびりしてる方ですからよくテキパキしてる人を見るとうらやましいなーって思っちゃいます。

 

そんなときによく使っているのが「ブロッキング」です。

 

何をするのかっていうと、学生のときによくやっていた時間割を作ってただそのとおりに行動することですね。

 

ただそんなに細かく作る必要はありません。

 

たとえば9時に仕事を始めるとして、10時までにAの仕事を終わらせよう。

 

そしてお昼までにBの仕事を終わらせて、13時くらいからご飯食べてみたいな。

 

こんな感じでざっくり決めていきます。

 

決めたらあとはそれ通りに行動するだけなので、わりと楽に取り掛かることができるんですよね。

 

無理な目標は立てない

 

ポイントは絶対に無理な設定はしないことです。

 

そうすると、どんどん時間がずれ込んでしまうので、修正するのが大変になってしまうからです。

 

あと、できない自分も責めちゃうことにもなりますから、自己肯定感も下がっちゃいますし。

 

だからこそ必ずできるっていう時間とタスクを設定するのがおすすめです。

 

無理な目標を立てるのはあまりいいことではないと思いますし、挫折の原因にもなってしまいますからね。

 

無茶なスケジュールを詰め込んでしまうと、結局達成できなくなってしまうしまう可能性もありますからね。

 

年末年始、自分にとって無理のない目標を立てて、よりよいスタートダッシュをしていきたいです。

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