Google流の知的謙遜を大切に

自己分析と自己省察、そしてこの2つに繋がるものして、【知的謙遜】というものがあります。

 

 

これは簡単にいうと、【自分はまだまだ未熟だから他人を尊重しながら日々勉強していこう】というマインドのことです。

 

 

仕事や恋愛、あらゆる方面で活かせるものであり、知的謙遜のレベルが高ければ高いほど円滑に物事が進むといっても過言ではありません。

 

 

単純に周りの人たちを敬まえる人や謙虚な人というのは、年齢問わず誰からでも好かれますからね。

 

 

20代のとき、傲慢な態度を取る先輩で悩んでいましたが、やはりこの人も職場の人や家族から敬遠されていました。

 

 

また、上の人にはこびへつらい、下の者には挨拶すらしない先輩も同様に疎まられていましたね。

 

 

その人が近くに来るだけで周囲の空気が沈むのが手に取るようにわかるんです。

 

 

反面教師の人材が近くにいてくれたおかげで、今ではいい勉強になったと思っています。

 

 

このようなことにならないために、今回はこの知的謙遜レベルを高めていく方法を書いていきたいます。

 

 

たくさんの情報源を活用する

 

偏ったジャンルの情報を浴び続けてしまうと、凝り固まった思考ができあがってしまいます。

 

 

自分の場合はビジネス関係や心理学関係、あとはマジックザギャザリングというカードの最新情報なんかはついつい見てしまいます笑

 

でも、それだけでは思考が偏ってしまうんですよね。

 

 

もちろん専門性は高くなるとは思うんですが、新たな発想とかひらめきなんかは生まれづらいです。

 

ふだんは見ないジャンルの情報を集めていき、バランスを取ることが必要になります。

 

 

 

自分は客観的ではないと考える

 

人間は常に何かしらのバイアスに掛かるものですので、このワードを常に問いかけるんです。

 

 

たとえば何か決めるときに、【今自分は先入観や思い込みに囚われていないかな?】と一度落ち着いて考えてみる。

 

 

自分にとって都合のよい情報ばかり集めてしまったり、自分は間違ってないとか変な思い込みがちょっとでもあれば、それは避けた方が無難です。

 

異なるポイントのベストポイントを探す

 

これは他人から意見をもらい、【他人の視点からものごとを捉える】というものです。

 

・この人はどんな考えを持っていているんだろう?

 

・この人はどんな感情で今目の前で話しているんだろう?

 

 

このように、相手の表情や感情などを細かく分析するという方法になります。

 

いつでも謙虚にいるのは難しい

 

上記にある4つのポイントを意識すると、徐々に知的謙遜のレベルが上がっていきます。

 

 

簡単に要点だけを書いてみましたが、簡単そうに見えて実際やってみると全然できませんでした…

 

特に情報源の複数化は難しく、ついつい偏ってしまうので、気を付けないとついついやらかしてしまいますね。

 

 

とりあえず慣らし運転として、今までに読んだことのないジャンルの小説を読むことから挑戦してみようと思います。

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

次回もよろしくお願いいたします。

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