HSPのセルフコンパッション

仕事やプライベート問わず、何もうまくいかないときってけっこうあると思います。

 

 

頑張っているのに、あがいているのにも関わらず【今は何をやってもダメだ】みたいな時期は誰でも一度はあるはずです。

 

 

そういうときはかなり落ち込みますし、負のループに陥ってしまうことも少なくありません。

 

 

特にHSPの自分は非常に落ち込みやすいので、ちょっとしたトラブルでも激しく動揺してしまいます。

 

 

特に仕事上で提出したものにミスが発覚したり、ニーズに応えるような内容ではなかったりしたときは、もう世界の終わりかってくらいの落ち込みです。

 

営業の方であれば営業成績が上がらなかったり、店長の方であれば売り上げが未達だったり、さまざまあるかと思います。

 

もちろん人間関係のトラブルもありますから、落ち込む要素はかなりの数があり、それらを挙げればきりがありません。

 

 

どんなことも気になってしまうHSPは、普通の方型とは疲労度も全然違いますし、回復力も異なります。

 

 

社会人としてどうにか生きていくために、今回はそんな弱い自分と向き合う方法について話していきます。

 

自分は不完全

 

もともと自分は、なんでもこなしてやろうという完璧主義でした。

 

今も完璧主義にかなり近く、かなり悩むことが多いのですが、昔に比べればちょっとは落ち着いてきたかと思います。

 

この完璧主義の考え方を改めないと、どんどん心が沈んでしまいます。

 

1完璧にやらなきゃけない

 

2焦ってミスをしてしまう

 

3自分は駄目な奴だと思い込む

 

4次はもっとしっかり取り組もうと決意する

 

5具体的に何も変わらず空回りする

 

このループから抜け出すためにも、基本の考え方を変えることが大切になります。

 

セルフコンパッション

自分のことを認めて励ます「セルフコンパッション」という方法を使って自分自身と向き合っていきます。

 

・自分自身に対して優しいメッセージをかける

 

・失敗したら自分以外のせいだと思い込む

 

・この失敗は今回だけでこんなひどい状況は長く続かないと納得させる

 

スマホのメモやノートに自分を許すメッセージを書いて、定期的に見直すとより効果が高まります。

 

・今は失敗が続いているけど、そのうちいいことあるよ

 

・成果が出なくても、努力を続けているだけでも偉いよ

どんな言葉でも、きっと傷ついた心の癒しになるはずです。

 

 

また、失敗したのはそもそも無理な目標を押し付けた上司にも責任があるなど、少し違う視点で考えてみるのもいいですね。

 

全部上司の責任だと思い込むのはあまりよくありませんが、そもそも完璧主義な人は真面目で抱え込んでしまうことも多いので、たまには人のせいにするくらいがちょうどいいかと思います。

 

それに、どんな悪いことも永遠には続きません。

 

具体的な時期がわからないから焦りも出ますが、きちんと向き合っていればいずれ突破口が開かれます。

 

それが逃げの選択でも、積極的な行動でも、いずれにせよ自分にとってはいい方向に向かうことでしょう。

 

ダサくても認められなくても自分だから

 

そ自己肯定感を高めていくと、自然に自分自身を許せるようになります。

 

すぐに改善させることはなかなか難しいのですが、毎日少しずつ継続させていくと徐々にネガティブな感情は減っていきます。

 

もし自分と同じ悩みを抱えていらっしゃる方は一度試してみてはいかがでしょうか。

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

次回もよろしくお願いいたします。

 

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