適応障害と診断されて1ヶ月が経った状況

適応障害になって1ヶ月が経ちましたが、そこまで大きな変化は見られません…

 

食欲は多少回復してきましたが、仕事中の集中力や注意力などは相変わらず上がりませんし、吐き気や微熱も相変わらず続いています。

 

今の自分は休職をせずに働き続けており、正直いって身体に負担をかけながら必死に食らいついているという状況です。

 

 

だけど、おそらく自分が抜けてもそこまで大きな影響は出ることはないでしょう。

 

多少は職場の人に迷惑をかけることになるかとは思いますが、自分が抜けたくらいでぐらついてしまうような会社ではありませんし、すぐに補充の人がくるだけです。

 

それでも休職しないのは、収入のことやキャリアのこと、職場の人間関係などが気になるからにほかなりません。

 

ほかにもいくつか理由があるのですが、今回は現在の状況を書いてみます。

 

目次

  1. 集中力は相変わらず上がらない
  2. 上司の期待よりも自分の価値を高めるために仕事をするようになる
  3. わがままにならない

 

集中力は相変わらず上がらない

少しはもとに戻るかと思いましたが、まったく改善している感じが見られません。

 

・文章を書く

・連絡を取る

・考えをまとめて発言をする

 

 

このように、今までなら普通にできていたことも、今までのようにできなくなっています。

 

別段仕事ができる方ではありませんし、仕事が遅いとたびたび上司から注意されているほどのスペックなので、ほとんど役に立ってはないのかなと考えてしまいますね。

 

このようなことを続けているうちに、上司の期待に応えなきゃいけないというプレッシャーに押しつぶされるされてしまうことも多くなりました。

 

しかし、上司の期待に応えるために仕事をするのも、少し違うのではないかと徐々に考え方が変化していくようになりました。

 

上司の期待よりも自分の価値を高める仕事

 

サラリーマンである以上、上司や先輩からの指示は基本的に受け入れなければいけません。

 

その場の状況や抱えている案件によって断ることも可能ですが、パワハラ上司が自分の直属の上司だと、それもなかなか難しいものになるでしょう。

 

だけど、断れないという気持ちは上司からの評価を気にしすぎているからだと思うんです。

 

今の職場で活躍したい、出世したいという気持ちを持つことは大事なことですが、それが大きくなりすぎてしまうと、言い方が少し悪くなりますが単に利用される存在になってしまうのかなと。

 

自分も入社したばかりのころは経験を積むためにどんなことでも引き受けていましたし、今でも基本的にはそのスタンスで仕事をしています。

 

・締め切りに間に合わるために徹夜で作業する

・連日深夜まで残業をする

・ネチネチした嫌味や激しい罵倒にも耐える

 

これらは全部上司のためにしていたんですよね。

 

しかし病気になった今、上司のためだけに仕事をしてしまうと、大事な体にすぐに影響が出てしまう。

 

ならば上司のためではなく、自分の体調に合わせつつ、自分のために仕事をした方がいいと思うようになりました。

 

わがままにはならない

 

自分のためというと、会社員なら我慢しないといけない、嫌なことも引き受けるのも仕方がないといった反論もかなりあると思います。

 

もちろんその考え方も正しいですし、以前の自分はまさにそのような考え方でしたので、真っ向から反論することはできません。

 

ただ、会社で認められるだけが人生だけではありませんし、その会社に一生居続けることもないですからね。

 

この先ずっと付き合っていくのは自分の体で、それに比べたら上司から評価なんて大したことありません。

 

会社から出ても生きていけるように、どこでも通用できるような社会人になるための努力をしていきたいですよね。

 

・円滑なコミュニケーションを取れるようになる

・専門分野のスキルを身に付ける

・自分の価値観を明確にして行動する

 

病気になってしまったことはつらいものですが、今までの考え方を変えられるようになったことは大きな収穫だと思っています。

 

魅力のある人になれるように、めげずに行動していきたいものですね。

 

自分と同じような悩みを持っている方がいらっしゃれば、一度上司との付き合い方を考え直してみると、何か良いアイディアが出てくるかもしれません。

 

本日もお疲れ様でした。

 

今回も最後までご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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