【本当に達成したいのか?】心から望む未来を手にするための目標づくり

自分の目標を達成した方は、非常に大きな満足感・達成感を覚えるほか、今よりもすてきな生活を送ることが可能になります。

 

一方、途中で「何か違う…」と挫折したり、「達成したけどどこかむなしい…」となぜか後悔してしまう方も珍しくないため、目標設定の際には十分な注意が必要になります。

 

【本記事はこのような悩みを持っている方におすすめ】

・新しい目標を立ててがんばってはいるけど、なぜかモチベーションが上がらない

・そもそもこの目標って本当に達成したいことだったっけ?自分がわからなくなってきた

 

今回は、「心から望む未来を手にするために必要な目標の立て方」について解説していきますので、興味をお持ちの方は参考にしてみてください。

 

あまり好ましくない目標の特徴

「今年中に10キロ痩せたい」「半年内に転職して年収を上げたい」など、人によって立てる目標はそれぞれ異なります。

 

このとき、以下のような目標を立ててしまうと、自分の理想をする未来から遠のいてしまうおそれがあるので注意が必要です。

 

【あまり好ましくない目標の特徴】

・達成しないと誰かに怒られるような目標

・お金だけを目的にした目標

 

達成しないと誰かに怒られるような目標

小学生〜高校生の間に受ける定期テストは、「最低限の目標をクリアしないと怒られてしまう」ことが多いミッションのひとつです。

 

【怒ってくる人の例】

・親や兄弟・姉妹、祖父母といった親族

・担任の先生

・塾の講師

 

強制力があるので「目標達成」へのモチベーションは上がりやすいものの、自分にとって本当にやりたいことではないケースが多く、そのため「何のためにがんばってたんだろう…」とむなしさを覚える方が少なくありません。

 

目標の「上司から怒られるから取り組んでいる」「妻に叱られるからがんばっている」という方は、現在掲げている目標を一度見直すべきといえるでしょう。

 

お金だけを目的にした目標

先ほども軽く触れましたが、「年収を上げたい」「自由に使えるお金を増やしたい」といった「お金」に関する目的を掲げる方は、決して珍しくありません。

 

しかし、単に「今の会社で昇給してベースアップする」「副業をして副収入を得る」といった目標に向かって励んでいる方は、比較的早い段階で挫折する可能性が高いとされています。

【収入アップだけの目標を立てることがよくない理由】

・お金そのものには価値がないため

・充実感や幸福感を得るには、貯めたお金を使って「何か」しないといけないため

 

誤解している方も多いですが、お金はあくまで「自分の得たいもの・サービス」と交換するチケットのようなものです。

 

そのため、「増えた収入で何を買うのか?」まで考えておかないと、「そういえば何でこんなにがんばってるんだろう…」「体調崩してまでやる仕事ってないのでは…?」といったように、高確率で仕事のモチベーションが下がってしまうことになるでしょう。

 

貯金そのものに幸せを感じない場合、「なぜお金が欲しいのか?」まで考えたうえで「収入アップ」の目標を掲げた方が良いといえるでしょう。

 

目標達成に向けて重要なティップス

僕自身が考える「目標達成に向けて重要なティップス」は、主に以下の3つです。

 

【目標達成に向けて重要なティップス】

・自分にとって一番簡単だと思えるタスクから手をつける

・「しているだけで楽しい」と思えるアクティビティを続ける

・年齢・性別・環境にとらわれず、自分にとって本当に価値のある目標を探す

 

いずれも覚えておいて損はないティップスなので、気になるものがあればぜひ実践してみてください。

 

自分にとって一番簡単だと思えるタスクから手をつける

業務・運動・勉強の開始後に、自分にとって5分以内で終わるような「簡単なタスク」から始めると、今日やるべきことがサクサク進むといわれています。

 

【5分以内で終わるようなタスクの例】

・仕事…社内向けのメール対応

・運動…トレーニングウェアの着用

・勉強…重要単語のチェック

 

「まずはひとつ終わったな!」といった達成感がその後のモチベーションの源になります。

 

「なかなかエンジンがかからないんだよ…」と悩んでいる方は、まずは自分のやるべきことの内容をリストアップし、「どの作業なら簡単に終わるかな?」と検討してみることをおすすめします。

 

「しているだけで楽しい」と思えるアクティビティを続ける

「そういえば、いつも◯◯は何気なくやっているな」「◯◯をするのは別に嫌いじゃないな」など、自分にとって楽に感じられるアクティビティをいくつか持っている方も多いのではないでしょうか。

 

世の中には「自分の好きなことで生きていきたい」と考える方が多くいらっしゃいますが、「自分にとって楽にできるもの」があればひとつでもあれば、この目標を達成するのは決して不可能なことではないといえます。

 

【普段何気なくしている習慣・行動・作業の例】

・起床後のヨガ

・子どもに持たせるお弁当づくり

・MOS系(WordやExcelなど)のツールの操作

 

自分にとって楽にできる行動は、必然的に「回数・量」が増え「質」が高まります。

 

そのため、「10年前は素人レベルだったけど、今ならプロにも負けない一品を作ることができる」というか方も多く、なかには独立して自分のお店を構える方も少なくありません。

 

もちろん、自身の立場・環境によって異なりますが、可能性はゼロではないので、「将来独立したい!」と考えている方は、まずは「自分の棚卸し」から始めてみると良いでしょう。

 

年齢・性別・環境にとらわれず、自分にとって本当に価値のある目標を探す

「自分はもう年だから…」「男のおれが美容に興味を持つなんて変に思われるだろう…」などと、自分にとって都合が良い理由をつけてチャレンジするのを諦めている方も多いでしょう。

 

たしかに、プロスポーツやアイドルなどの世界では、性別・年齢は大きな壁となり得ます。

 

しかし、僕をはじめ多くの一般の方が立てる目標は、その多くが「誰でも掲げて良いもの・達成可能なもの」とされています。

 

【年齢・性別にとらわれない目標の例】

・年齢面…80歳の方によるフルマラソンの完走、ゲーム実況チャンネルのマネタイズ化

・性別面…男性のメイクアップによる「キレイ男子」の実現、女性のトレーニングによる「ボディビル大会での受賞」

 

目標実現に向けての活動は、いつどんな人でも始めても問題ありません。

 

心の奥底から「叶えたい!」と思える目標がある方は、ぜひ周囲の雑音に負けずに挑戦してみてください。

 

目標に向かって努力している人はそれだけですてき

今回は、「心から望む未来を手にするために必要な目標の立て方」について解説しました。

・達成しないと誰かに怒られるような目標はあまり好ましくない

・自分にとって心から「叶えたい!」と思える目標を見つける

・目標達成という面において、年齢・性別が障害になることはほとんどない

 

目標に向かって努力している方は、それを見ている方に勇気や感動を与えます。

 

目標達成の難易度は人によって異なりますが、正しいやり方で取り組んでいけばきっと達成できるはずです。

 

僕自身、「理想の自分を手に入れるためにいろいろと奮闘中なので、「私も叶えたい目標がある!」という方は一緒に無理なく取り組んでいけたら幸いです。

 


 


 


 

上記の書籍も参考になるので、ぜひ一度チェックしてみてください。

 

今回もご覧いただきありがとうございました!

 

それではまた。

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